片思いをしている時、気になる彼に自分の好きの気持ちに気付いてもらいたいと考える女子は多いはず。でも好意を伝え過ぎて引かれても困るから、どんなアピールをしたら良いのかわからないというのが本音ですよね。


そこで今回は、気になる彼に自分の好意に気付いてもらう方法をご紹介します。好意に気付いてもらうことで恋愛を優位に進められるよう、やり過ぎないアピールの方法をチェックしておきましょう!

1. 気になる彼の目をじっと見つめる


好意をアピールする際に有効な方法として、一番簡単なのが相手の目をじっと見つめる方法。気になる彼の目をじっと見つめてパッとそらす。これだけで「もしかして俺に気がある?」と相手に思わせることができます。

目を見つめる上級テクニック
目を見つめてパッとそらすのは誰にでもできる簡単テクニックですが、実は目を見つめるアピールにはもっと上級者向けのテクニックがあるのです。それはじっと見つめて、相手と目が合ったら2秒待って、にっこりほほ笑むという方法。慣れていないと見つめ合うのが恥ずかしいと感じるかもしれませんが、男子にとってはかなりドキドキのアピールになるはずですよ♡

2. ソフトなボディタッチをしてみる



女子からちょっとしたボディタッチをされると、男子は女子が思っている以上にドキドキしてしまうものなんです! なので偶然触れたようなボディタッチや、「やだー」と言いながらソフトに触れるボディタッチを会話の中で活用してみましょう。
ただし誰にでもやっていると「誰にでもボディタッチができる女の子」と思われてしまうので、気になる彼だけに試すようにしてくださいね。

ボディタッチの上級テクニック
ボディタッチに慣れていない人にとっては、そっと触れたり軽く押したり叩くようなボディタッチが比較的やりやすい方法になるでしょう。でもボディタッチに慣れている上級者は、なでるようにボディタッチをしているんです。
背中や腕、太ももなどに手を滑らせるようにボディタッチ。男子からするとこれはかなりドキドキして、それだけで相手のことを意識してしまう……なんて意見もあるくらい効果的なんですよ!

3. 彼のことをとにかく褒める


気になる彼にストレートに好意をアピールしたいなら、相手のことをとことん褒めるのがおすすめです。自分のことを褒めてくれる人に対して嫌悪感を持つ人はまずいません。褒めて“魅力を感じている”と遠まわしに伝えることで、相手への好意が伝わりやすくなるんです。
気になる彼を好意的に褒めたい時には、自分では気付いていない部分か、彼が褒められたいと思っている部分を褒めるのが効果的です。相手の言動を観察して、「優しいですね」などのありきたりな褒め言葉にならないワードを探してみましょう!

褒め言葉の上級テクニック


ただ褒めるだけでは物足りないと感じる人は、上級者の褒めテクニックを使ってみましょう。それは落として褒めるという褒め方です。たとえば「○〇君って背小さいよね」と一度マイナスな印象を伝えてから、「でも私は、背小さい人が好きなんだけどね」と褒めてください。

他には「わがままなところあるよね。そういうところ嫌いじゃないけど」という伝え方もおすすめ。一度下げてから持ち上げると、褒め言葉が相手に刺さりやすくなります。ただし、伝え方を間違えると嫌味に受け取られてしまうこともあるので、十分な注意が必要です。

4. 「彼女がうらやましい」と言ってみる


気になる彼への好意の伝え方として、「○○さんの彼女さんがうらやましいな」と言う方法もあります。彼女がいるとわかっている場合や、彼女がいるのかどうかわからない場合は、このように伝えると「彼女になりたい」という好意が相手に届きやすくなります。
相手に彼女がいないとわかっている場合は、「○○さんの彼女になる人は幸せですね」という伝え方をしてみましょう。これなら遠まわしに彼女に立候補しているようにも取れるので、相手はあなたのことを意識ししてしまうはずです。

「彼女がうらやましい」の上級テクニック
「彼女がうらやましい」と気になる彼に伝えることを恥ずかしいと感じないのであれば、もう少し踏み込んだ上級ワードを使うのもおすすめです。それは「○○君の彼女になりたいな」という言葉。これを言われてしまったら、彼もあなたのことを意識せざるを得ませんよね。
もちろんこれだと告白になってしまうので、伝えてからにっこり笑って「冗談だよ」と言っても、相手を意識させるには充分な効果がありますよ!



男子って女子が思っているよりも単純な生き物なので、少しでも好意のあるそぶりを見せられると、途端に相手のことを異性として意識してしまうんです。好意アピールで気になる彼の男心をくすぐって、相手をドキドキさせちゃいましょう♡
(Yuzuko)