M・マイヤー&ニャブリ弾のドイツがチェコに快勝《U-21欧州選手権2017》

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▽U-21欧州選手権2017グループC第1節、U-21ドイツ代表vsU-21チェコ代表が18日に行われ、2-0でドイツが快勝した。

▽[4-2-3-1]の布陣を採用したドイツは、中盤センターにダフードとアーノルド、2列目に右からヴァイザー、M・マイヤー、ニャブリ、1トップにゼルケを配置した。

▽シック(サンプドリア)やヤンクト(ウディネーゼ)を先発で起用してきたチェコに対し、ドイツは一進一退の立ち上がりを経て、11分にM・マイヤーがミドルシュートでGKを強襲。

▽その後は地力に勝るドイツがポゼッションを高めていくと、28分に決定機。ニャブリがスピードを活かしてボックス左へ侵入。シュートを放ったが、左ポストに嫌われた。

▽それでも44分、ドイツが先制する。ボックス左でパスを受けたM・マイヤーが仕掛けてシュート。これがゴール右に決まった。

▽迎えた後半開始2分にヴァイザーのシュートでGKを強襲したドイツは、50分に加点する。ロングフィードをシャシェクがクリアしきれず、ルーズとなったボールを拾ったボックス左のニャブリがシュートを流し込んだ。

▽その後もシュタルクのミドルシュートやニャブリのシュートで3点目に迫ったドイツに対し、成す術のないチェコは57分にようやくシックがボックス内から可能性のあるシュートを浴びせるも枠を捉えきれない。

▽ここからチェコの攻勢が強まったが、71分にM・マイヤーがGKを強襲するシュートを浴びせたドイツが主導権を渡さない。結局、相手DFのハンドで得たPKはゼルケがGKに止められたものの、2-0で快勝したドイツが白星発進としている。

◆グループC

U-21ドイツ 2-0 U-21チェコ

【U-21ドイツ】

M・マイヤー(前44)

ニャブリ(後5)