未読スルーを回避!男子が思わず開きたくなる必殺LINEテク3選

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プライベート大学恋愛学部のユウキです。

私は仕事や趣味を楽しんでいる時はあまり携帯を触らないので、LINEの返信は移動時間やゆっくりできる夜にまとめて返すようにしています。しかしながら、返信が追いつかず未読のまま放置してしまうこともしばしば。
周りの友人にこの話をしていたら、「開きたくなるLINEの共通点って何だろうね?」という話題になりました。

友人同士でLINEを見せ合い、その特徴をまとめたので参考にしてみてください。

●(1)内容が見えないこと

『写真が送られてくると、中身を確認したくなる』(28歳/薬剤師)

LINEのトーク一覧画面って、最初の2行が表示されますよね。
その2行で内容が分かってしまうと、勝手に読んだ気になったり、返すのが面倒だなと感じてしまったりします。

・改行を使って、一覧画面ではトークの内容が見えないようにする。
・文章+写真を使って、本文を隠す。
・LINEの本文を複数のメッセージに分ける。

という手段を用いて、開かなければ内容が分からないという状況をつくりあげましょう。
LINEは“既読をつけたら返さなければ”という心理が働きやすいツール なので、まずは“開かせる”ことに注力しましょう!

●(2)相手の生活に寄り添うこと

『仕事が忙しい時に携帯自体を見ない』(27歳/営業)

あなたは忙しい時にLINEが送られてきたらどう思いますか?
逆に、暇を持て余して、携帯をいじっている時にLINEが来たらどう思いますか?
きっと前者よりも後者の方が返信をしたくなると思います。

相手の生活スケジュールにもよりますが、仕事や学校が終わって、ゆっくりテレビなどを見て過ごす時間(22時〜24時)がゴールデンタイム です。
今まで自分が送りたい時に送っていた方は、少し我慢してゴールデンタイムにLINEをしてみてください。

いつもより丁寧な返信が来るかもしれませんよ。

●(3)緩急をつけること

『返信が遅いタイプのコが早く返してくれるだけで嬉しい』(28歳/マーケティング)

あなたはLINEが来たらすぐに返信するタイプですか?
反応が早いこと自体は決して悪いことではありません。
しかし、相手が連絡に対してマメではない場合、“今返したら、すぐ返信くるかも”と返すことが億劫になってしまいます。

逆に、“いつ返信が来るかな”とそわそわさせることが 出来たら、その時点で勝ちです。
そのためには、返信を意図的に早くしたり、遅くしたりすることが重要です。
ポイントとしては、話題が盛り上がってきた時に、あえて返信を遅らせてみましょう。

相手は“なんで返信が来ないんだろう”と不安になります。
そして、待った後に来たLINEにいつも以上にテンションが上がります。

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今回は、友人とLINEを見せ合って、「返信をしている相手」「返信をしていない相手」の特徴を振り分けていきました。
そして、話をしている中で出てきた要素としては、「LINEが来て当たり前なコ」「LINEが返って来るだけでテンションが上がるコ」にも振り分けることができました。
後者の方が相手をドキドキさせ、連絡を取り合うという時点から恋愛市場をリードしているということが印象的ですね。

●ライター/ユウキ(プライベート大学恋愛学部教授)