あなたは大丈夫?女子がしがちな「男性をイラッとさせる」会話

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彼氏とのデート中、なぜか会話が盛り上がらない……。
気になる男性とデートをして、いい感じだと思ったのに次のデートのお誘いがない……。
思い当たる節があるあなたは、無意識のうちに、相手の男性をイラッとさせる会話をしていませんか?

今回は女子がしがちな「男性をイラッとさせる」会話についてご紹介します。
ポイントを押さえて会話美人を目指しましょう!

●(1)長い上に結論がない

『女性の話ってやたら長いのに結局何が言いたいのか伝わらないことが多い』(27歳/営業)

長い上に結論のない話は、男性をイラッとさせる会話ナンバーワンです。
話に『共感』を求める女性にとっては、話の内容はあまり関係ありません。
女性同士で共感できるようなエピソードがお互いに何となく分かれば、会話ははずみます。

しかし男性は、話に解決や成果を求めるもの。
結論のない話は「この会話は何の会話なのか」が分からず、イライラします。
辛抱強く聞き続けた結果、やはり理解できない会話だった場合、諦めを感じる のです。

とはいえ結論のある話なんて毎回あるわけではないですし、そんな話術もなかなかないですよね。
自信のないあなたは、まずあった出来事を簡潔に話すように心がけましょう。

●(2)自分の意見がない

『合わせてくれてるのか分からないけど、自分の意見がない人は逆に疲れる。何考えてるのか分からない』(31歳/教師)

こんな会話をしがちなあなたは、相手の顔色を伺ってはいませんか?

遠慮がちな態度は最初こそ好ましく映るかもしれません。
でも決定がいつも男性任せだと、次第に相手を疲れさせてしまいます。
相手が疲れ切って、完全に手遅れになる前に、自分の意見をうまく伝えるように しましょう。

「どこでもいいよ」から「今日は天気が良いから、ドライブとかどう?」
「何でもいいよ」から「昨日は中華を食べたから、今日はイタリアンかな」
など、具体的な内容でなく大体の提案でもOK。

プランを練るときから、デートは始まっています。
せっかくの2人の時間なので、コミュニケーションを楽しみましょう!

●(3)取り留めのない自分語り

『聞きたくもないし興味のない話を延々と聞かされるのは苦痛でしかない……』(26歳/経理)

よく会話の中で、「私が」「私ね」のフレーズを使っていませんか?
そんなあなたは要注意!
相手の男性から『自分語り女子』だと思われているかもしれませんよ。

この会話は話が途切れないので、一見盛り上がっているようにも見えるのが問題です。
でも、実は相手に会話をさせていないだけということに気付きましょう。

取り留めのない自分語りは、ドッジボールのようなもの。
特にあまり親しくない関係の男性は『そんな事知るか!』という気持ちになっていきます。
そして、相槌を打つのもげんなりしていくように……。

いくら無口な男性でも、多少は自分の話を聞いてほしいもの。
さっきから自分の話ばかりしていると思ったら、相手にも質問するなど、話題を振ってみましょう。

会話はキャッチボールです。
話し上手に聞き上手が備わったら、会話美人に近づけますよ。

●(4)ネガティブワード連発

『ネガティブな人と一緒にいるとこっちまで気が滅入ってきますよ』(33歳/不動産)

ネガティブな発言が口癖になっていませんか?
たまの愚痴なら良いですが、口を開く度に毎回ネガティブワードの連続だと、相手も疲れてしまいます。
最初のうちは「大変だね」とフォローをしてくれますが、徐々に「だから僕にどうしろと……」という気持ち に。

ネガティブな気分になることは、人として自然なことです。
なるべくポジティブな提案や会話につなげましょう。
これだけでも、ネガティブな女子からポジティブな女子へ、印象が変わるはずですよ。

●(5)相手の話をいきなり否定する

『繰り返し否定されると話す気が失せる』(30歳/アパレル)

話の途中で、そんな言葉で度々相手の会話を遮っていませんか?
気の強い女子はついこういう言葉を使いがちですが、相手の男性にとっては、いきなり否定されるといい気分はしません。

なるべく最初に相手の話を肯定した上で、自分の意見を伝えるようにしましょう。
最初に肯定することで相手は「自分の話を聞いてもらえている」と思うことができます。
その結果、会話に満足感が生まれるのです。

相手をイラッとさせず、自分の話も聞いてもらえる、一石二鳥の技ですよ。

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いかがでしたか?

どの会話でも「相手のことを思いやる」というのがポイント です。
自分の事ばかりではなく、相手の話も良く聞きながら話をしましょう。
そうすると、自然と男性をイラッとさせる会話は減るはずですよ。

相手のことを考えつつ、自分らしく好きな男性との会話を楽しみましょう!

(文/恋愛jp編集部)