彼をムラっとさせる!シチュエーション別“気持ちのいい悩殺タッチング”9パターン

写真拡大

こんにちは。女優&ライターのmamiです。

くすぐったがりなのに『彼に触れられると気持ちいいのはどうして?』、なんて思うことはないでしょうか。
そして彼にも同じように『彼女に触れられると気持ちいい』、と思って欲しくないですか?

“性感帯”は胸や性器など特別敏感な場所だけでなく、頭からつま先まで全身に散りばめられている といいます。
でもスイッチがオフになっていると触れられてもくすぐったいだけなんです。

今回は、女の子が読むラブテクニック「Girl’s Side Dictionary」から、“2人の時間に彼のスイッチをオンに導く気持ちいいタッチング”をご紹介しましょう!

●デート中

●(1)二の腕にタッチング

「筋肉ついてるね」「力強そう」または「細くていいなあ」などの言葉を添えた二の腕へのタッチングなら、あざとすぎることもなく誰でも自然に出来ます。
筋肉自慢の男性なら気分も良くなること受け合いです。

●(2)太ももにタッチング

ベンチや横並びのバーでは時として太ももに手を置いてみましょう。
敏感な部分に近い場所 ということもあり、太ももタッチングは男性をドキッとさせます。
やり過ぎない程度に撫でたりつねったりしてみるのも効果的です。

●(3)目のタッチング

「目は口ほどにものをいう」という言葉を聞いたことがあるでしょう?
直接触れなくても視線で彼の気持ちを惹き付けることが出来ます。
楽しい会話の合間、しばしの静寂にじっと見つめる目のタッチング…好意を視線でもアピールしましょう。

●(4)足をからめる

少しチャレンジではありますが、レストランで食事をしながらテーブルの下で彼の足に自分の足をからませる というのもアリ。
あなたの話に相づちを打ちながらも彼の意識は足元に集中してしまうでしょう。

少し困っている彼を尻目に何気ない顔で食事や会話を続けるのが小悪魔のテクニック。

●ソファで

●(1)ホクロにタッチング

彼の顔、首すじ、耳元などホクロに触れてみましょう。
「あ、ここにホクロあるんだね」なんてみつける感じで。さり気なくタッチして、さらに優しくなぞったり撫でたりします。
あまり触れられない場所なので刺激的 です。

●(2)指にタッチング

手や指は感覚が発達した部分です。
視覚からの興奮も誘える ので、彼の手をとり軽くマッサージしてあげましょう。

指の間の水かき部分を刺激すると、体も温まりスイッチが入りやすくなります。

●ベッドで

●(1)フェザータッチング

ベッドでのタッチングは彼をうつ伏せにして、触れるか触れないかのフェザータッチングから。
背骨周辺には多くの神経が通っていて性感帯の宝庫 といわれています。

肌の表面に生えている産毛を指先でなぞるような感覚で、首や肩周りはゆっくりと、背中など長い距離の場所はサーッと一気に撫で上げると電流が走ったような感覚を与えられます。

●(2)洋服の縫い目にタッチング

脇腹や腰骨、ビキニラインなど、洋服の縫い目にあたる皮膚の部分は誰でも敏感なパーツ。
彼が服を着ているときの縫い目の部分を想像しながら、それをなぞるようにタッチングします。
軽く爪を立てるのも刺激的。

●(3)バンザイしてタッチング

冒頭で書いたように「くすぐったい」と感じる部分は「気持ちいい」に変化しやすいです。
特にわきの下周辺は普段は隠れている場所だけに羞恥心を誘い、心理的にも興奮させることができます。

彼をバンザイさせて脇の下を撫でるようにタッチングしてみましょう。

----------

いかがでしょうか。
タッチングで覚えておくといいのは、いわゆる性感帯といわれる敏感な部分こそなるべく後回しにすること です。
近い部分までは触れてもわざとハズして焦らすことで余計にスイッチが入りやすくなります。

また、手や肩へのマッサージはスキンシップの基礎ですが、やり過ぎると彼が眠くなってテンションが下がってしまう場合もあるので注意が必要。
時々うなじを刺激するなど少しセクシャルなテイストをプラスするといいかもしれません。
                               
【参考文献】
・『Girls Side Dictionary』TEAM Girls Side・著(池田書店)
         
●ライター/mami(女優&ライター)