『逃げるは恥だが役に立つ』、『この世界の片隅に』、『FAKE』など、近年、大きな話題となった作品やアーティストの仕掛け人たちへの取材を通して、“プロデュースワーク”の重要性や面白さを探っていく書籍『PRODUCERS’ THINKING “衝撃作”を成功に導いた仕掛け人たちの発想法』の発売記念イベントが、6月30日に青山ブックセンター本店にて開催される。

参考:『逃げ恥』『この世界の片隅に』などの仕掛け人を直撃 書籍『PRODUCERS’ THINKING』発売へ

 同イベントには、著者のスペースシャワーTVプロデューサー・高根順次をはじめ、BiSやBiSHなどのプロデュース・マネジメントを手がける渡辺淳之介、AV監督のカンパニー松尾が登壇。映画『劇場版 BiSキャノンボール2014』をともに手がけた3人が、制作現場の裏話を交えつつ、“プロデュースワーク”の本質に迫る。また、地下アイドルの姫乃たまが司会を担当する。