18日、中国のポータルサイト・新浪は、サッカー日本代表の本田圭佑がACミランを退団するのに伴い、移籍先として中国も考慮していると伝えた。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は本田。

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2017年6月18日、中国のポータルサイト・新浪は、日本メディアの報道を引用し、サッカー日本代表の本田圭佑がACミランを退団するのに伴い、移籍先として中国も考慮していると伝えた。

記事によれば、今夏にACミランとの契約が終了となる本田は、中国に来てサッカーすることを考慮しているという。本田は「(中国リーグから)オファーが来たら考える。誘われたらその時に考える」と述べたという。

記事は、中国ではサッカー協会の新たな制限により、高額な外国人選手を獲得する際にはそのコストを考慮しなければならなくなったが、本田のように移籍金の必要がないフリーな選手はより魅力的だと伝えている。

これに対し、中国のネットユーザーからは「アジアの外国人選手としては、本田はなかなかいい選択だ」「移籍金なしというなら本田はアリだと思う」などの考慮に値するとのコメントが寄せられた。

また、「本田の能力は別として、そのプロ意識は素晴らしい」「中国に来てプロ意識とは何かをよくよく教えてやってくれ」と、彼のプロ意識の高さを評価する意見も多かった。

一方で、「当時の中村俊輔なら考慮するけど、本田じゃなあ…」「すまないが、中国は考慮しない」など、中国リーグへの移籍に否定的なユーザーも少なくなく、意見は分かれていた。(翻訳・編集/山中)