SHINee キー、ドラマ「番人」スチールカット公開…新しいミッションを遂行

写真拡大 (全2枚)

※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
SHINeeのキーに関する新しいミッションが予告された。

韓国で19日に放送されるMBC月火ドラマ「番人」では、隊長から新しいミッションを受ける番人チームの姿が描かれる。今回のミッションはコン・ギョンス(SHINee キー) が切実に探している母と関連した事件となる予定だ。果たしてコン・ギョンスと彼の母、家族にはどんなことがあったのだろうか。

これまで公開されたコン・ギョンスの過去は、会話の中で見られた数回の言葉がすべてであった。コン・ギョンスは「必ず見つけないといけない人がいる」と話し、その対象は失踪した母であると予想できた。これはソ・ボミ(キム・スルギ) との会話で少し見られた内容だ。過去、コン・ギョンスは母のことを恥ずかしく思い、友人に会わせるのも恥ずかしがった。そして母を失ってからそんな自身の行動を後悔した。

これについて「番人」の制作陣はコン・ギョンスが母に関するミッションを受けるシーンのスチールカットを公開した。

公開されたカットの中で、コン・ギョンスはこれまで自身が調査してきた失踪した母の記録を並べている。隣にはチョ・スジ、ソ・ボミがいる。3人は緊張と疑問に満ちた表情でモニターや記録を見ている。果たして3人をここまで深刻に悩ませるミッションは何か、またコン・ギョンスの過去の事情とどんな衝撃的な関連があるのか、関心が集まっている。

番人の隊長であるチャン・ドハン(キム・ヨングァン) が与えたミッションとチョ・スジ、ソ・ボミ、コン・ギョンスの事件には一つの共通点がある。それは検事長のユン・スンロ(チェ・ムソン) と繋がっているということだ。番人チームはこれまで隊長が与えた様々なミッションを通じて、ユン・スンロとの関連を確認してきた。チョ・スジの娘を殺した犯人を釈放した背後にも、ソ・ボミの家族の殺人事件を隠蔽した背後にもユン・スンロがいた。

「番人」の制作陣は「常に明るく前向きなコン・ギョンスの、影のある過去の事情が公開される。番人の隊長であるチャン・ドハン、検事長ユン・スンロと衝撃的につながるコン・ギョンスの事件は何か、また、コン・ギョンスの母を探すため自身のことのように動き回る番人たちのチームワークに期待してほしい」と伝えた。

「番人」は韓国で毎週月曜、火曜の午後10時に放送されている。