学生の窓口編集部

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出席を取る授業では、出席カードを記入したり、点呼があったりとさまざま方法はありますよね。最近では、ICカードを導入している大学も珍しくありません。みなさんの大学ではどのような方法で管理しているのでしょうか? そこで今回は、大学の授業出席は出席カードに手書き、ICカード、点呼のどれで行われているか調査してみました。

■あなたが出席している授業の出席管理は、どの形式で行われることが多いですか?

第1位 出欠表・出席カードに手書き 182人(45.4%)
第2位 ICカードをタッチ 113人(28.2%)
第3位 点呼 73人(18.2%)

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●第1位 出欠表・出席カードに手書き

・たまにネット出席確認もあるが、大体は手書きカードで管理しているから(女性/21歳/大学3年生)
・出席を取る教授と取らない教授がいて、取る人は紙に書いて感想とかも書いて提出(女性/20歳/大学2年生)
・大学としてはアプリケーションを利用した出欠確認のシステムを整えたようだが、おそらく教授がそれに対応しきれていない部分があるのだと思う(女性/22歳/大学4年生)
・大体の先生は感想や意見、授業内課題を書くコメントシートの提出を出席としている(男性/20歳/大学2年生)

●第2位 ICカードをタッチ

・出席時にタッチしても退席時のタッチを忘れると欠席扱いになってしまうので、先生に言いにいかなきゃいけないのが時々めんどう(女性/20歳/大学3年生)
・学生証をリーダーにかざし、認証されると音が出るようになっている(男性/21歳/大学3年生)
・学校の学生証にICチップが埋め込まれており、大体の授業ではそれを利用しているから(女性/19歳/大学2年生)
・基本的にはICカードでタッチだが、教室によってタッチする場所が無いため、点呼とICカードは半々くらい(女性/20歳/大学3年生)

●第3位 点呼

・カード読み取り機はあるが出席を取る教授が多い(女性/21歳/大学4年生)
・人数が多い授業(1.2年とか)は出席カードが多かったけれど、最近は人数の少ない専門科目なので点呼される(女性/21歳/大学4年生)
・出席カードを集めている授業でも点呼を取っていることが多い(男性/20歳/大学3年生)
・座席も決まっていて高校の延長(女性/19歳/大学2年生)

今回の調査では、出席カードに手書きという答えが多かったです。教室や教師によって違うところもあるようですが、教授にとっては手書きカードが一番慣れているため、やりやすいのかもしれません。

いかがでしたか? 現在では、携帯電話を利用した出席管理システムもあるようで、技術の進化を感じますよね。ただ教授にとっては昔ながらのやり方がやりやすいということで、紙の出席確認を導入しているところが多いようです。あなたの大学はどうですか……?

文・学生の窓口編集部

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2017年5月
調査対象:大学生男女401人