東野幸治、ウェンツ瑛士の失礼発言にブチ切れ!

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 18日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ)では、私立高校のサッカーコーチが生徒へ体罰を行う動画が投稿された件について特集。それぞれが意見を述べる中でのウェンツ瑛士の発言に、東野幸治が怒りをあらわにする場面があった。

 この日、松本人志や東野らはそれぞれの体罰経験談を語ったが、体罰が時として思い出として美化され、「武勇伝」になってしまうとウェンツは的を得た発言を。自身は学校にも親にも手をあげられたことは一度もないものの、松本や東野に「『ワイドナショー』のできが悪くて殴られたらどうだろう」と想像をしてみたのだという。

 ウェンツは「(松本に叩かれたら)オレ、くっ!と耐えると思うんですよ。でも、東野さんに叩かれたら、オレ、マジでブチ切れると思うんですよ」と、なぜか松本から叩かれるのは納得できても、東野からだと腹が立つ、と自身の心境をシュミレーションした。これを聞いた途端「なんでやねん!」と目を見開いてブチ切れたのは、もちろん東野本人。「なんにも考えずに今言っちゃいましたけど......」と東野のつっこみで自分が口にした内容にやっと気がついたウェンツは謝罪したが「正直な気持ちなんです、これが」と発言の撤回をする様子は皆無。その判断理由を「愛情とか......」と口にした。

 ウェンツの意図をくみとった東野や松本が、"尊敬"や"愛情"が体罰へのキーワードになるとうまくまとめたものの、松本が「オレがウェンツに対して愛情を持ってると感じてくれてるんや。だから、全然許せると。でも、東野にそれをやられると......」とウェンツにふると「ブチ切れる!」と再び即答。最終的には東野に「こっちもその10倍ブチ切れるわ!」とウェンツの礼儀を欠いた言葉に、怒りを露わにされる結果となってしまった。