男子ゴルフ米国ツアーメジャー第2戦、全米オープン選手権3日目に臨む松山英樹(2017年6月17日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】男子ゴルフ米国ツアーメジャー第2戦、全米オープン選手権(2017 US Open Championship)は17日、米ウィスコンシン(Wisconsin)州のエリンヒルズ(Erin Hills)で3日目が行われ、松山英樹(Hideki Matsuyama)はスコアを1ストローク伸ばしたものの、通算6アンダーの14位タイに後退した。

 世界ランク4位の松山は2日目に65を記録したものの、それを足掛かりにすることはできなかった。松山は最終日、J・B・ホームズ(J.B. Holmes、米国)と同組で回る。

 首位は通算12アンダーのブライアン・ハーマン(Brian Harman、米国)。

 小平智(Satoshi Kodaira)は通算1アンダーの35位、宮里優作(Yusaku Miyazato)は同2オーバーの51位タイと、こちらも順位を落とした。
【翻訳編集】AFPBB News