3バーディ・7ボギーの“76”とスコアを落とした宮里優作(撮影:岩本芳弘)

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<全米オープン 3日目◇17日◇エリンヒルズ(7,741ヤード・パー72)>
2年連続で「全米オープン」の決勝ラウンドに進出した宮里優作。しかし、24位タイから出たこの日は3バーディ・7ボギーの“76”と崩れトータル2オーバー51位タイに後退した。
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「もう全然ゴルフになってないというか、パッティングが特に悪かったですね。3パットもしているし、ショートパットも入らなくなった。ライン読みが今日は悪かった」。グリーン上で思うようにプレーできず、悔いの残る結果となってしまった。
またティショットも「荒れてしまって…フェスキューに何度か入れるところもあった。その辺はダボを打たずにボギーで我慢していたけれど、なかなか良い流れを作ることができずに終わってしまった」。この日はまったくいいところがなく、ムービングデーにスコアが「逆ムービングでしたね」と苦笑した。
しかし、まだ1日巻き返す時間はある。「ちょっとでも順位を上げられるよう、早めにさらーっと回って、頑張ります」。最終日は現地時間の9時57分に日本勢の先陣を切ってスタートする。
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