爆発があったコロンビアの首都ボゴタのショッピングモールの前に集まった人たち(2017年6月17日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】コロンビアの首都ボゴタ(Bogota)のショッピングモールで17日、爆発があり、3人が死亡、11人が負傷した。ボゴタのエンリケ・ペニャロサ(Enrique Penalosa)市長が明らかにした。

 警察と消防によると、死亡したのはフランス人の23歳女性と、国籍はいずれも明らかにされていない27歳と31歳の女性。

 現場は外国人に人気の高級繁華街にあるショッピングモール「セントロ・アンディーノ(Centro Andino)」で父の日を前に大勢の買い物客でにぎわっていた。警察によると爆発でトイレが激しく壊れたという。ペニャロサ市長は、爆発は「テロ」だという見方を示した。
【翻訳編集】AFPBB News