明石家さんま

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17日放送のラジオ番組「ヤングタウン土曜日」(MBSラジオ)で、明石家さんまが、自身の人生観について語った。

番組では、冒頭から小出恵介が話題に上った。小出は、さんまがプロデュースしたNetflix(ネットフリックス)のドラマ「Jimmy〜アホみたいなホンマの話〜」にさんま役で出演している。しかし、未成年との淫行騒動で無期限活動停止処分となったことが所属事務所から発表され、ドラマの放送が危ぶまれている。

さんまは、今回の騒動を始め、最近ツイていないことが続いたそう。それでも「何か良いことあると思うねんけど、この後」と前向きにコメントしつつ、「俺ね、毎年、厄年だと思って(1年を)迎えてる」と独特な人生観を明かしたのだ。

さんまによると、40年近く「今年も厄年」と思って1年をスタートさせているというのだ。悪いことが起きても「今年、厄やからなぁ」と諦められ、楽になるのだとか。村上ショージが、全員がさんまには苦しいことはないと思っていると反論すると、さんまは「人間、生きてるとね、そういいことばっかり起こるわけでもなく」「嫌なことの方が起こるやんか」と諭すように語る。

さらに、嫌なこと、良いことって区別するのが間違ってるとし「『人生』と一つのもので片付けた方がいい」と持論を展開していた。

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