ココリコ遠藤、相方・田中に「家事全般を手伝ってあげたい…」

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オリンピック3連覇、世界大会16連覇など偉業を次々と成し遂げ、国民栄誉賞も受賞した吉田沙保里選手。「最強女子」の異名を取る無敵選手が、6月18日(日)の18時57分から2時間SPで放送される『プロvs天才キッズ 奇跡の6番勝負 手加減なしのガチ対決〜なら≒デキ ゴールデンSP〜』(テレビ朝日系列、レギュラー放送は毎週水曜 24:15〜放送 ※一部地域を除く)に出演。小学生と手加減一切なしの3連戦を行い、レギュラー出演者のココリコ遠藤章造田中直樹)を圧倒させる一幕があった。

その道のプロフェッショナルたちに「〇〇なら××デキるはず」というムチャぶりを提案して実際に検証する同番組。今回のスペシャルでは、レギュラー放送でも好評を博している“大人のプロvs天才キッズの対決”を実施。「競泳」「アーチェリー」「レスリング」「記憶力」「ピアノ」「フリークライミング」の6分野で、プロと天才キッズたちがハンデ・手加減一切なしのガチ勝負を繰り広げる。

中でも、ココリコが圧倒させたのが、吉田選手がレスリング小学生王者の男子3人(赤坂和哉くん、直江重虎くん、高林心温くん)との対決。しかもこの勝負、吉田選手は立て続けに3連戦しなければならない。1戦のみに集中できる天才キッズに比べ、体力的にも苦しくなるのは当然だが、吉田選手は「金メダリストとして負けるわけにはいかない」と意気込み、試合に臨んでいく。しかも、その気高きスポーツ精神にのっとり、まったく手を抜く気配はなく、得意技の「高速タックル」も繰り出し、本気で小学生たちと戦う。その熱に鼓舞され、小学生たちも必死で応戦した。

この試合を見たココリコは「吉田選手の圧倒的な気迫には感動しましたね。キッズ相手でも手を抜かない姿勢が素晴らしかったです」(遠藤)、「吉田選手のスゴさを改めて痛感したというか……。120%本気でキッズたちと試合をする、その心意気に感動しました!」(田中)と感動冷めやらぬ様子。スタジオ中が感動した吉田選手の真剣勝負は必見だ。

収録を終えたココリコは、大きな手応えを感じたよう。遠藤は「いつもは深夜にほそぼそと放送させていただいている“天才キッズ vs名の通った大人のプロの真剣勝負”ですが、少しでも多くの方に見ていただけたらいいな、という思いがずっとあったので、うれしいです。これが最初で最後のゴールデンOAにならないように……と願ってます(笑)」とコメント。また、田中も「今日の収録、本当に楽しかったんですよ。なので、できればもう一度ゴールデンでやって、違うジャンルの6番勝負を見たいです!」と目を輝かせた。

この番組がスタートした当時、「まずは半年続けば……」と言っていたココリコだが、その目標もクリアしたばかりか、ゴールデン進出も達成し、番組を大きく成長させてきた。そんなココリコの「今の自分なら××できるはず」を教えてもらうと、遠藤からは「今の自分なら、田中の家の手伝いをできるはず! 田中は今いろいろと大変ですからね。田中さえよければ、洗濯や炊事など、家事全般を手伝ってあげたいです」との答えが。相方からの愛をストレートにぶつけられた田中は、妙に照れてしまったようで、「今の自分なら、それを断れるはず! もう気持ちだけで十分。気持ちだけいただけるはずです(笑)」としっかりオチをつけ笑わせていた。レスリングを含め、6番勝負で行われる今回。他の競技は、以下の通り。

■水泳「五輪 リオ銅メダリスト vs 小学生チャンピオン」
ロンドンおよびリオデジャネイロ五輪で銅メダルを獲得した元競泳選手・星奈津美が、小学生王者3人(小牧彩音ちゃん、坂倉花南ちゃん、菅七海ちゃん)と対決する。勝負の内容は50mバタフライ、50m自由形、100m個人特別メドレー。小学生王者は1人1種目、星は3種目全部をこなし、勝敗を競う。