並み居る若手俳優勢の中でも引っ張りだこの存在、竜星涼さん。NHKの連続テレビ小説「ひよっこ」、TBS系連続ドラマ「小さな巨人」、そして藤原竜也×伊藤英明のサスペンスエンターテインメント、映画『22年目の告白―私が殺人犯です―』(大ヒット公開中)にも出演しています。



出典:Nosh

多忙きわまるブレイク中の竜星さんにとって、ホッと一息つける癒しの時間はあるのでしょうか? 気になって夜も眠れないので、直接本人に直撃してきました。



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「今はネット上でも読めるようになりましたが、僕は紙の雑誌を手に取って読むのが好き。雑誌を眺めている時が一番の癒し。時間がある時は本屋さんに必ず行くし、雑誌を好きなだけ読むことのできるカフェもあるので、そんな場所でページをペラペラとめくっている時が自分にとってのリラックスタイムです」と教えてくれました。



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雑誌と一口にいっても種類は様々。主にどのようなジャンルを読んでいるのでしょうか。「ファッション好きということもあり、主に手に取るのはファッション雑誌。日本のものはもちろんのこと、海外のものも一通り目を通します。しかもレディース。なぜならばレディースの方が雑誌の種類も豊富だし、男性に比べて視覚的に奇抜なファッションが多く、アートのように思える時があるから。表現の一つとして興味深い」とこだわりアリ。



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ファッション好きが高じて、今年1月に単身渡仏。『YohjiYamamotoHOMME2016-2017AWParisCollection』『Y-3FALL/WINTER2017ParisCollection』で2年連続パリコレに出演しました。初挑戦には恐怖や不安がつきものですが「僕の中には、挑戦しないと何も始まらない!という前提があるんです。パリコレだって行ってみなければわからないことだらけでした。英語もフランス語もわからなかったけれど、それでも何かを表現できたら面白いと思った。挑戦することによって、新たな道が開かれるかもしれないし、失敗したとしてもそれを学びとして俳優業に還元できるかもしれない。何事も新しい事は刺激になるんです」と前進姿勢。



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座右の銘は「成り上がる」。尊敬する歌手・矢沢永吉さんの影響もあるものの、現状に満足しない竜星さんのハングリー精神を表す言葉でもあります。「スカウトされるまで、自分は普通の高校生でした。この世界に入ってありがたいことに作品が続き、今は非常に恵まれた環境です。アメリカンドリームじゃないけれど、そんな状況を与えられている以上は、この仕事で成り上がって行かなければいけないと思うのは当然です」ときっぱり。



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俳優としての目標は毎年変わるそうで「主役を務めたい!と思っていざその目的が叶うと、実は喜びは半分以下。あるのは“もっともっとやるぞ!”という欲深さ。知名度が上がってもいい生活が出来るようになっても、それでも納得できない、現状に満足できない自分がいると思います」。貪欲さを武器に、成り上がること必至です!

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