松山英樹は6打差を追って最終日を迎える(撮影:岩本芳弘)

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<全米オープン 3日目◇17日◇エリンヒルズ(7,741ヤード・パー72)>
ウィスコンシン州にあるエリンヒルズで開催されている、海外男子メジャー第2戦「全米オープン」の第3ラウンド。ムービングデーは好スコアが出た予選ラウンド2日間以上にビッグスコアが続出した。トータル12アンダーまで伸ばしたブライアン・ハーマン(米国)が単独首位。この日“63”を叩きだし9つスコアを伸ばしたジャスティン・トーマス(米国)、ブルックス・ケプカ(米国)、トミー・フリートウッド(イングランド)がトータル11アンダーで2位タイ。リッキー・ファウラー(米国)がトータル10アンダーで5位につけている。
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一方で、首位と2打差の8位タイから出た松山英樹は足踏みが続いた。4バーディ・3ボギーの“71”とスコアを1つ伸ばすにとどまりトータル6アンダーで14位タイに後退した。首位とは6打差と開いたものの、“65”を叩きだした2日目以来のビッグスコアを目指して最終日に臨む。
日本勢は24位タイから出た小平智が5バーディ・4ボギー・1ダブルボギーの“73”でトータル1アンダー35位タイに後退。同スコアから出た宮里優作もこの日4つスコアを落とす苦しいラウンドでトータル2オーバーの51位タイとした。
米国勢が多くを占めた上位に「ザ・プレーヤーズ選手権」を制した韓国のキム・シウが食い込んでトータル9アンダーの6位。トータル8アンダーの7位タイにはパトリック・リード、ラッセル・ヘンリー、チャーリー・ホフマン(いずれも米国)がつけている。
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