後半に伸ばせず…トータル6アンダーでフィニッシュの松山英樹(撮影:岩本芳弘)

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<全米オープン 3日目◇17日◇エリンヒルズ(7,741ヤード・パー72)>
海外男子メジャー第2戦「全米オープン」は3日目の競技が行われ、2打差の10位タイから出た松山英樹は4バーディ・3ボギーの“71”とスコアを1つ伸ばしトータル6アンダーでフィニッシュした。
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前半で2つのバーディを奪った松山だったが、折り返しての10番でボギーを叩くと、13番でも2mのパーパットを決められず。14番のパー5で1つ戻したが、続く15番でまたしてもボギー。それでも18番で4mを決めてバーディを奪い、首位と5打差でホールアウトした。
ホールアウト後のインタビューでは「ショットもまっすぐ飛んでなくて、ストレスたまった。最後のバーディで気分的には楽になった。良いパットもあったので、それを練習して明日は昨日みたいなフィーリングを出せれば。(65くらい出せれば)まだチャンスはあると思うので頑張りたい」とコメントした。
現在のトップはトータル11アンダーのジャスティン・トーマス(米国)とトミー・フリートウッド(イングランド)。その他、日本勢は小平智がトータル1アンダーの35位タイ、宮里優作はトータル1オーバーの51位タイでフィニッシュしている。
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