リビングになじむ薄型デザインのAVサラウンドアンプ マランツ NR1608

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 D&Mホールディングス(川崎市)は、マランツ・ブランドの7.1ch AVアンプNR1608を6月中旬に発売する。テレビラックに収まる高さ105mmのスリムなサイズながら7基のパワーアンプ回路と高音質設計、ネットワークオーディオ機能もさらに充実させている。仕上げはブラック。価格は9万円(税別)。

 背が高く、スイッチ類などが多くて武骨な一般のAVアンプと異なり、ローボードタイプのテレビ台にも収まる薄さで、リビングにもなじみやすいデザインが特徴。生活のなかで映画や音楽などさまざまあコンテンツを楽しむためのサウンドシステムというマランツからの提案だという。オーディオ技術を生かした高音質化や4Kウルトラ対応の映像系は当然のことながら、Spotify、AWAなどのストリーミングサービス、インターネットラジオ、ハイレゾ音源の再生など、ネットワークオーディオ機能や、家庭の無線LANのWi-Fi、iPhoneなどに対応するAir Play、Bluetoothなどのワイヤレス再生についても、最新のパフォーマンスを備えている。好きなときに好きな音楽を聴くことができる音楽好き一家に一台のオーディオ機器になるだろう。