お米応援大使に任命された夢川ゆいか (C)T-ARTS/syn Sophia/
テレビ東京/IPP製作委員会

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 テレビ東京ほかで放送中のテレビアニメ「アイドルタイムプリパラ」の主人公・夢川ゆいが、全国農業協同組合連合会(以下JA全農)の「お米応援大使」に任命された。

 「プリパラ」シリーズは、誰もがアイドルになれるテーマパーク「プリパラ」を舞台に、少女たちが神アイドルを目指す姿を描く物語。「アイドルタイムプリパラ」では、初めて「プリパラ」を体験したアボカド学園小学部6年生のゆいが、オープンしたばかりの地元・パパラ宿のプリパラを盛り上げるために、システムエラーでプリパラチェンジできなくなってしまったトップアイドル・真中らぁらとともに奮闘する。

 お米応援大使に任命されたゆいは、相棒の電子ジャー・タッキーを常に持ち歩いているほどのご飯好きキャラクター。決めゼリフの「やる気! 元気! 寝起き!」を踏襲したキャッチコピー「み〜んなでお米を食べて、やる気! 元気!」を携え、6月から、米の大切さや米飯のおいしさを子どもたちを中心に広めるための活動を行う。

 JA全農は、今回の異例の抜てきについて「ゆいちゃんをお米応援大使に任命させていただいたのは、ゆいちゃんの『お米を食べて、夢にむかって頑張る姿』が、私たちが取り組んでいる『食農教育』の思いと一致したからです。私たちは、子どもたちの夢や成長を『食』で支えたい、食と農業の深いつながりを知ってもらいたいという思いから、食農教育活動を実施しています。ゆいちゃんは、おいしいお米を食べて元気いっぱい、夢の実現に向かって頑張っている女の子です。ぜひ私たちと一緒に、お米のおいしさや食の大切さを、子どもたちに伝えてほしいと思っています」とコメントしている。