江坂が2ゴールで新潟を下した。写真:茂木あきら(サッカーダイジェスト写真部)

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[J1リーグ15節]新潟1-2大宮/6月17日/デンカビッグスワンスタジアム
 
 17位の大宮と18位の新潟による裏天王山は、アウェーの大宮が制した。これで大宮は勝点11に乗せ、新潟との勝点差を3とした。
 
 この日のヒーローは江坂だ。27分に大山のパスを受けて1点目を決め、その6分後にはエリア手間からミドルを沈めて2点目。日本代表のハリルホジッチ監督も認めるアタッカーが、2ゴールで勝利に貢献した。
 
 一方の新潟は60分に山崎が1点を返すも、反撃はそこまで。呂比須監督は鈴木や加藤を投入して攻撃の活性化を狙ったが、結果には結びつかなかった。
 
「下位で争っている相手に勝てないと残留は見えてこないと話していたし、勝点6の価値がある勝利だったと思う」
 
 殊勲の江坂は、この新潟戦での勝利を最大限に評価した。