今季全試合で決勝に進出している野村敏京(写真はショップライトLPGAクラシック)(撮影:GettyImages)

写真拡大

<マイヤーLPGAクラシック 2日目◇16日◇ブライズフィールドCC(6,451ヤード・パー71)>
米国・ミシガン州のブライズフィールドCCで開催されている「マイヤーLPGAクラシック」は第2ラウンドが終了。カットラインがトータル2アンダーというロースコアが頻出している今大会、4バーディ・2ボギーの“69”をマークした野村敏京がトータル4アンダー30位タイで予選ラウンドを突破。これで今季開幕から12試合連続の予選通過、昨年シーズンから決勝ラウンド進出率は100%となっている。
【関連動画】“カナダの妖精”が首位キープ!2日目のハイライト
前半を3バーディ・1ボギーと2つ伸ばした迎えたバックナイン。「あまり大きなものはなかったが、微妙なミスでボギーにしてしまった」とラウンド後に話した通り、10番パー4で約2m、11番パー5で約4.5mのバーディチャンスにつけながらも決めきれず。バーディラッシュの波に乗り損ねた感は否めない。
それでも、ティショットが「昨日よりはよかった」と安定していた野村。トラブルが少なく、きっちりとアンダーパーで回り切り優勝への望みをつないだ。
野村と共に挑んだ日本勢の上原彩子、横峯さくら、畑岡奈紗はいずれも予選落ち。上原がトータル1オーバー、横峯がトータル4オーバー。畑岡はこの日“81”の大叩きで撃沈。今季5度目の決勝ラウンド進出はならなかった。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

全米オープンは波乱の展開に!松山英樹ら日本勢の順位は?
今大会のリーダーボードはこちら
野村敏京ら4人が大会へ意気込み「やっぱり優勝ですね」(野村)
【全米オープン考察】猛追する松山英樹のアイアンとウェッジを考察
セクシーショットをたっぷり集めました!女子プロ写真館更新中!