悔しさを募らせた今平周吾 24歳は再挑戦を誓う(撮影:岩本芳弘)

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<全米オープン 2日目◇16日◇エリンヒルズ(7,741ヤード・パー72)>
初めての「全米オープン」が2日間で終わってしまった今平周吾。「ティショットも難しく、グリーンもアンジュレーションがあって……」。トータル5オーバーで見せ場なく予選ラウンドで姿を消すことになった。

部門別の数字だけを見ると、ショットは海外勢に引けを取らない。ところが初日同様、グリーン上では勝負にならなかった。この日も30パットを喫し「バーディパットがなかなか入りませんでした。入れて流れを作りたいのに、乗れなかったです」と唇をかむ。
昨年の全英オープンにメジャー初出場、これで2回目のメジャー挑戦だったが、「やっぱり経験も足りないのかもしれません。もっと日本以外の試合にも出ないと」と、敗因を分析。「来年また挑戦したいです」。最後は言い聞かせるように会場を後にした。
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