初デート。がんばったはずなのに、2回目誘ってもらえなかった。

原因がはっきりとしないまま、新しい人とデートをしてまた同じパターン。そろそろ負の連鎖を断ち切らないと、いつまでもずっと同じ状態が続いていきます。

そこで今回は、第一印象がどんどん下がる、男性が恋心をなくす行動をご紹介いたします。

目を見て話さない

最近はカフェで話している男女を観察すると、みんな手元の携帯ばかりを見ていて相手の目を見ようとしません。せっかく2人で予定を合わせて会っているのに、そうまでして手に入れたい情報ってなんでしょう?

目の前に彼がいるなら、今この瞬間、最優先すべきは彼との時間。ましてやお付き合いする前の貴重な時間なら、短い時間の中で自分の印象をアップさせないと、結局2回目へと誘ってもらえなくなってしまいます。基本的なことですが、重要なときは、きちんと相手の目をみて話しましょう。

ネガティブな空気を出す

どんな男性も、明るく前向きな女性と一緒にいたいと思っているはず。

常にポジティブでいなさいというわけではなく、ときどき落ち込みながらも、ちゃんと自分のペースで過ごせている人とお付き合いしたいと思うのは、男も女も同じでしょう。初デートにも関わらず、いきなりネガティブなフレーズを連発して言い放っていませんか?

彼が可愛いと褒めてくれても私なんか、そんなことないわ、と本人は謙遜しているつもりでも、彼からしてみれば「素直にありがとうって言えばいいのに」と思っているものです。ネガティブな空気を全開にしないように、最初のうちはどうにか隠しましょう。

恋愛経験が豊富であることをアピールする

一定の年齢に達していれば、お互いに今までいろいろな恋愛をしてきていて当然です。

しかし、なかにはやたらと恋愛経験が豊富であることをアピールする女性もいます。「男ってそうなんだよね〜、いっつも」「男はさ〜」と勝手に男心を理解しているつもりでも、男性陣たちからは余計なお世話と思われているでしょう。たとえ恋愛経験が豊富であることが事実であっても、隠しておいたほうが彼をガッカリさせずに済みます。

ファッションセンスをダメ出しする

正式にお付き合いをしていても、相手からダメ出しをされれば多少は落ち込むものです。

もし彼から「そのスカートにバッグってあり得なくない?」と言われたら「はぁ?」となるでしょう。それは彼も同じです。なかには、付き合う前から「もうちょっとアイテムをカラフルに」「ジャケットのほうがよかった」と彼のファッションセンスを指摘しちゃう人もいるようです。

彼のファッションセンスに納得がいかなくても内面に魅力があれば、付き合ってからファッションセンスだけ鍛えればいい話。指摘しすぎて、プライドをズタズタにしないように気をつけて!

ダメ出しはもっと親しくなってから。

いかがでしたか?

初回のデートでどう振る舞うかによって、2人のこれからが決定します。男性側だけではなく、女性陣もスマートな対応が求められるのです。第一印象をこれ以上下げないように、要注意!