男子ゴルフ米国ツアーメジャー第2戦、全米オープン選手権2日目に臨むロリー・マキロイ(2017年6月16日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】男子ゴルフ米国ツアーメジャー第2戦、全米オープン選手権(2017 US Open Championship)は16日、米ウィスコンシン(Wisconsin)州のエリンヒルズ(Erin Hills)で2日目が行われ、ロリー・マキロイ(Rory McIlroy、北アイルランド)は通算5オーバーで2年連続の予選落ちとなった。

 先日、フェアウエーをとらえられない選手は「荷物をまとめる」ことになると発言していた世界ランク2位のマキロイは、2日目は1アンダーに終わり早期脱落となった。

 マキロイは初日の6オーバーから2日目は大きく立て直したが、時すでに遅くカットラインとなった通算1オーバーに届かなかった。

 しかし肋骨と腰の故障から復帰したばかりのマキロイは、自身のパフォーマンスに手応えを感じている。

 試合勘を取り戻すことが重要だったと話したマキロイは、「自分のゴルフを楽観している。きのうは自分らしくないひどいプレーがたくさんあった。きょうもいくつかあったね」とコメントしている。

「夏は忙しくなるし、ゴルフがたくさんできることに興奮している。競争力を取り戻すための役に立つ大会になると感じているし、何度か優勝争いができればうれしいよ」

【翻訳編集】AFPBB News