もうすぐ夏。きんきんに冷えた甘酸っぱいジュースを家庭で作れたら、楽しいですよね!

和歌山県のなかやまハル子(@nkym_h)さんが6月13日、「梅シロップ」の作り方を解説したマンガをTwitterに投稿し話題になっています。

なかやまさんに描いた経緯を伺いました。

実家でいつも作っていた

作品では、カラーイラストで手順を追ってウメを漬ける方法を解説。市販のビンと氷砂糖を使い、1カ月ほど掛けてシロップを作ります。

なかやまさんの実家では毎年、お母さんがシロップを作っていたそうです。

自分が地元の野菜直売店に勤めるようになり、他府県のお客様にたくさん梅の漬け方の質問頂きました。

『実際にイチから1人で漬けてみねば、うまく説明できないな〜』と思い、自分で作るようになりました。

提供:なかやまハル子さん

あくまで最低限を紹介

ツイートが拡散すると、より詳しいコツを尋ねるコメントが相次ぎました。マンガで紹介した手順は最低限のもので、各々で工夫できる余地が大きいそうです。

あえて言うとカビにさえ気を付ければ……って感じです。

たくさん地元農家の方にお話を伺いましたが、家ごとに漬け方はさまざまです。

長期保存したい方は、完成したシロップを煮沸して冷蔵保存した方がベターですし、見映えをよくしたい方は梅のヘタは取った方がいいですね。

提供:なかやまハル子さん

関心の高さに驚き

なかやまさんの作品は16日17時時点で、1万5000以上リツイートされ注目を集めています。

正直かなりビックリしましたし、恥ずかしいです。内輪の2〜3人向けにサラっと描いたので……。もっと字を丁寧に書けば良かったです(笑)

また、意外と皆さん梅シロップ作りに興味あるんだな!?とも感じました。

『こうすればもっと美味しいですよ!』っていう意見も頂き、面白いなと思いました。

ウメを洗ったりビンを熱湯消毒したりなどの衛生面に十分に配慮しつつ、夏に向けて爽やかな梅シロップを作ってみてはいかがでしょうか。

※作品は、なかやまハル子さんの許可を得て掲載しています。

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