「こんな男はヤバいよ」相性の悪い男もズバリ!凄腕占い師“新橋の母”のお店で占い女子会【恋占ニュース】

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ここはサラリーマンの聖地・新橋。テレビの街頭インタビューでちょいちょい見かけるSL広場を通り抜け、小さなお店が並ぶ地下の飲み屋街へ向かうと…階段を降りてすぐの所にそのお店はありました。

財政界の大物や一流アストリートなどが絶大な信頼を寄せる凄腕占い師“新橋の母”の居酒屋さん『がんばりんしゃい。』。

■“新橋の母”のお店で占い女子会


「いらっしゃーい。よく来てくれたね」
満面の笑みを浮かべ、カウンター越しに迎えてくれたのは“新橋の母”こと小田原せいさん。写真で見た通りの温かな笑顔にこちらも自然と口元がゆるみます。

カウンターのみの店内はどこか懐かしく落ち着いた雰囲気。どの席に座っても“母”の声と笑顔が届くコンパクトさが魅力的です。

この日の飲み会メンバーはオーバー30の女性3名。「いつもは行かないお店で飲んでみたい」「楽しく飲めて、しかも占いをしてもらえるって素敵じゃない?」と、こちらのお店をチョイスしました。

飲み屋さんが多いことで知られる新橋に憧れはあるものの、サラリーマンの街のイメージが強すぎて、なかなか足を踏み入れられずにいましたが、女子会という名目があれば怖いものなし。
リーズナブルに飲めるうえ、知る人ぞ知る占い師“新橋の母”に会えるなんて、かなりおいしい話です。

■6月18日放送『フルタチさん』に出演


まずはお酒を注文して飲み会スタート。
「私も飲んじゃおうっと」
お茶目に笑って“母”が「かんぱーい」とグラスを合わせてくれました。



「新橋で飲むのは初めて」
「“新橋の母”のことは前から知ってて、お店に来てみたいなと思ってたんです」
などと話していたら、“母”がお店を任せている美人ママ(右)が、
「そう言えばこの間、『フルタチさん』が取材に来たんですよ」とぽつり。

なんと“新橋の母”、6月18日(日)放送の『フルタチさん』(フジテレビ系)に出演するそうなのです。
『フルタチさん』はMCの古舘伊知郎さんやゲストが世の中の「ひっかかる」ことを、わかりやすく面白く紹介していくバラエティー番組で、今回のテーマは「60歳以上の怒り」。

“母”も「怒り」について取材を受けたと言っていたので、ぜひチェックを!

■“新橋の母”の占いを初体験!


『がんばりんしゃい。』に初来店すると“新橋の母”が占ってくれるらしい。そんな噂を聞いていた私たちは、ちょっともじもじしながら、
「占いってしてもらえますか?」
とお願いしてみました。

「いいよー。生年月日を教えて」

“新橋の母”の占術は「数霊術」をもとに独自に編み出した「占霊術」。誕生と共に与えられ、人の一生を支配するという「命数」を用いた占いです。
この命数を知ることで自分の性格の傾向や未来がわかったり、人生を好転させられたりするのだとか。

一人ずつ生年月日を伝えると、それぞれの数字から現状や今後のことを教えてくれる“母”。いわゆる対面鑑定ではないので、お店でのお楽しみという感じでサクッと占ってくれました。

■命数『5』はこんな人


筆者の命数は『5』。この数字の人は基本的に「自由奔放で友達が多い」「夏過ぎくらいから良いことがある」とのことでした。

ただ、『5』の人が全員この性格、この運命ってわけではありません。というのも、同じ『5』でも、誕生日によって『4』に近くなったり『6』になったりするから。
“新橋の母”の命数も『5』ですが、“母”は『4』に近いから「楽天的」で、筆者は『6』に近いから「慎重」なキャラクターなのだそう。

「自由奔放な部分もあるけど、変なところで慎重」…まさにその通り!と、的中っぷりにびっくりしてしまいました。

■命数『2』は注意の時?


隣に座ったK嬢の命数は『2』。「今年はちょっと気をつけなければいけないことがある」そうです。「面倒見が良く、参謀として人のために尽力する人」でもあり、成功すれば「お金持ちになれる」数字とも。
確かに彼女、陰で人を支えて成長に導くのが得意そうなイメージがあります。

「8月前後は注意して。変な人とくっつくんじゃないよ」と言われていましたが、来年は運命の年なので「今年出会って来年結婚するのもいい」ようです。頑張れ、K嬢!

■命数『5』と相性が良いのは?


そのお隣、Y嬢の命数は筆者と同じ『5』ですが、既婚者なので旦那さんとの相性を観てもらいました。旦那さんの命数は『4』で2人の相性はバッチリ!
『4』の人は「頭が良くて一匹狼」。相手によっては夫婦仲が上手くいきづらいこともあるらしいのですが、「自由人」のY嬢とはピッタリと聞いて、ほっと胸をなでおろします。

■相性占い…信じる者は救われる?


“新橋の母”のもとには、テレビで見かけるような人もよく相談に訪れるそうです。数年前、ある著名な女性が「この人と結婚したい」と男性を連れて来た際、“母”は相性を観て「合わない」と伝えたうえで「あなた、これから3つ4つ仕事が入るから、ちょっと考えなさい」と伝えたそう。

すると、本当に仕事が入って忙しくなり、彼女は恋人と破局。別れた後にすぐにいい人が現れ、今は幸せをつかんでいるんですって。
こういう話を聞くと、どうしたって「“母”ってすごぉぉぉぉい!」と思っちゃいますよね。

■命数『2』の女子と相性の良い人は…


“新橋の母”が「他に聞きたいことある?」と声をかけてくれたので、「今年出会って来年結婚するのもいい」と言われたK嬢が、相性の良い相手について聞いてみました。

命数『2』の人と相性が良いのは『1』『3』『4』『9』。良くないのは同じ『2』の人で、「ヤバいなと思う」のは『6』と『8』。

これを覚えておいたら、出会った男性の中でどの人がいいのか見極めるのに役立ちそう!
パッと見は魅力的でも“母”が「ヤバい」と言った数字の人には近づかないようにするとかね。

それにしても、70歳を過ぎているのに数字の情報が全て頭に入っていて、スラスラ言葉を紡いでいく“新橋の母”…かっこよすぎます。
何がすごいって、かなり飲んでほろ酔いになってからも、全員の生年月日を完璧に覚えているんです!

「人の名前を忘れても、数字は覚えてるの!」
本人もそう言って豪快に笑っていました。

■次はあなたも“新橋の母”のお店へ


ところで、“新橋の母”は最初から“新橋の母”だったわけではありません。出身は福岡県の大宰府で、10代の頃に上京し歌手デビュー。

声帯を痛めて引退した後、飲食店を経営して成功するものの、事業に失敗して無一文になったり、スナックで始めた占いの的中率が話題になってマスコミに取り上げられたり…と、山あり谷ありの人生を送ってきました。

自身が波乱に満ちた人生を過ごしてきたので、どん底に落ちて先が見えずに悩んでいる人の気持ちが手に取るようにわかる。そんな“母”のアドバイスだったら、ちょっと天邪鬼な女性だって素直に聞けそうですよね。

ちなみに“新橋の母”のご先祖は太宰府の崇福寺に所縁があるため、霊感も強いらしいですよ。

そうそう、話に夢中になって写真を撮るのを忘れちゃったけど、このお店、お料理もとってもおいしいです。
特に「厚揚げのチャンプルー」はおすすめ!「焼きナスの煮びたし」も好きな味でした。

飲んで、食べて、占いを体験して、たくさん話して…大満足の女子会のラストには、いい感じに酔っ払った“新橋の母”が「またおいで」とハグしてくれました。

ちょっと辛口だけれど、愛のある言葉で力強く励ましてくれる“新橋の母”に会いに、みなさんも『がんばりんしゃい。』に足を運んでみてはいかがでしょうか?
会うだけでパワーをもらえて、明日も頑張ろうって気持ちが湧いてくること請け合いですよ!

監修者紹介
小田原せい
1946年、九州博多生まれ。18才で芸能界デビューしたものの、声帯を痛めて引退。六本木のスナックママとして活躍するが、その後、訳あって無一文に。波乱万丈の人生を歩む中、持って生まれた霊力を使って占いの真似事を始めたところ、瞬く間に「的中する」という口コミが広がり、連日連夜行列に。

本格的に占いの勉強をはじめ、絶え間ない研究の末、ついに彼女独自の「占霊術」を編み出す。90年代ではマスコミにこぞって取り上げられ、一躍人気占い師になったが、その後自ら身を潜める。現在は新橋に居酒屋をかまえ、訪れる一人一人と親身に接する占いママとして活躍中。

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新橋の母占霊術

占いと呑処 がんばりんしゃい。

新橋の母こと小田原せいの店
美味しいお酒(お酒が飲めなくてもソフトドリンクがあるので大丈夫ですよ)とパワフルな母に会って元気をチャージ!お客様が少ない時は、じっくり占ってもらえることも!

東京都港区新橋2-8-14第4山田ビル地下2階

電話番号
03-6417-4539

http://odawara-sei.net/shinbashi/pg6.html