彼氏とつきあい出した当初は、いろんな話題で話が盛り上がっていたのに、最近ではネタを探すのに必死で、あまり話ができない……。そんなお悩みを抱えている方はいませんか? 今回は、彼氏と会話がはずまない時の対処法をご紹介します。

1.彼氏の好きな話を聞き出そう



あなたが「なにをしゃべるといいのかわからない」と思っているときって、彼氏もおなじことを思っています。彼氏が「彼女にしゃべることは山のようにある」と思っていれば、あなたは今頃「なにを話せばいいんだっけ?」と悩んでいないですよね?

話し上手=聞き上手
彼氏が実際は話し下手で、付き合い始めのころは嫌われないように頑張って話していた、という場合もあります。彼氏が話し下手であると感じたら、彼氏の好きなことや興味のある話題を振ってみましょう。

たとえば付き合い始めのころ、彼氏が映画好きと話していたなら、「最近おもしろい映画みた?」と聞いてみたり、「○○っていう映画面白いらしいよ」と話してみたり、相手が興味を持ちそうな話を振ってあげるというのも一つの手です。そこから一緒に映画を観に行くなどに発展するかも知れません。

あなたが話し下手である場合でも、自分が話さなきゃと焦らず、彼氏の好きなことの話を引き出して、聞き役に回ることで、ふたりとも無理せず会話を続けられますよね。

2.彼氏と一緒に料理をしよう



たとえばおうちデートのんびりしているとき、コンビニのご飯で済ませてしまうのはとても便利ですが、調理時間も、片付ける時間もないため食事の時間があっという間に済んでしまいます。

便利なことって、ひとりのときや急いでるときには使えるけど、彼氏と一緒にいるときは、あえてふたりで作業するものいいかもしれません。

一緒に行動することで会話も増える
ふたりで晩ご飯の買い出しから一緒にして、一緒に料理をしてみたり、最近太ってきたと感じるなら、ふたりでジョギング用にシューズを買って走ったり、おうちの掃除もふたりで一緒にしてみたり……。

いつもしていることを一緒にするだけで、自然と会話が生まれるはずです。

3.彼氏とのスキンシップも大事なコミュニケーション



ふつうは、つきあって数カ月くらいたつと話題が広がってきます。お互いのことを多少は知ったわけですから、彼氏の仕事のちょっと詳しいこととか、あなたの家族のちょっと詳しいところとか、そういうのが話題になって、自然と話が広がってきます。

話が広がらないというのは、単純にお互いに「この人とご飯を食べて、お酒を飲んで、一緒に過ごせればそれでOK」と思っている可能性も。あなたがそうは思っていないということであれば、彼氏がそう思っているのかもしれません。

コミュニケーション不足が会話不足にもつながっているかも
カップルの成り立ちによっては、どうしても体の関係が優先されてしまって、会話は二の次、ということになることだってあります。スキンシップもカップルにとっては大切なコミュニケーションのひとつなので、ダメなことではありません。

もしあなたが今の関係に満足していないのであれば、彼と一度話し合う必要がありそうです。



いかがでしょうか。
カップルにおける言葉って、ある意味では行為の「添え物」でしかないのです。会話がなくなったカップルは、居心地のいい、安心できる関係になったともいえるでしょう。
(ひとみしょう/studio woofoo)