まさに「美女と野獣」の共演。高安(27)が大関に昇進して初の仕事は、美女レーサーとのトークショーだった。6月8日、都内のボートレース江戸川でおこなわれたイベントに、白百合女子大卒で「お嬢さまレーサー」として人気の富樫麗加クン(27)と参加。

「見た目からレーサーには見えないですね」と、初対面からデレデレの様子。高安は、以前からボートレースはよく観るそうで、麗加クンが初優勝を飾った先月23日のレースも、部屋でテレビ観戦していたそうだ。

「その日は白鵬関に負けた日で、すごく落ち込んでたんですが、レースを観たら鳥肌立っちゃって。翌日からのいいモチベーションになりました」と告白。その後、3連勝で大関昇進を決定づけるなど、まさに彼女が「勝利の女神」だったようだ。

 トークショーの前に、ラーメンと唐揚げ、どんぶり飯をたいらげた高安の大食漢ぶりに、「食べている姿を見てたら、こっちがお腹いっぱいになりました」と麗加クン。

「意外と甘党でプリンが好きなんですよ。あと煮魚も好きなんです」と、リップサービスで会場を盛り上げた高安。トーク力は、兄弟子の稀勢の里よりも上のようだ。
(週刊FLASH 2017年6月27日号)