「ハベクの新婦」シン・セギョン、女医に変身!白衣1枚でも女神のような美貌をアピール

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「ハベクの新婦」シン・セギョンの白衣姿が初めて公開された。

本日(16日)、tvN新月火ドラマ「ハベクの新婦」は、精神科医師のユン・ソアに扮したシン・セギョンの白衣姿を公開した。

公開された写真でシン・セギョンは、地味な服装であるにもかかわらず、白衣1枚で輝く美貌を見せ付けている。彼女がなぜ、後に“ハベクの新婦”になるかがすぐに納得できるぐらいだ。

「ハベクの新婦」は、人間の世界に降りた水の神、河伯(ナム・ジュヒョク) と、代々神の下僕として生きる運命で、極現実主義者のふりをする女医ソア(シン・セギョン) のコミックファンタジーロマンス。

シン・セギョンは神の下僕になってしまった不運な精神科医ユン・ソアに扮する。“精神科医が天職”という言葉をもっとも嫌い、閑古鳥が鳴く病院を一日でも早くたたみたい気持ちが山々だが、生まれながら優しい性格を持っているため、不意は我慢できず、事件や事故に自ら首を突っ込む人物だ。

特に自分のことを“神の下僕”と呼び、一挙手一投足追いかける“水の神”河伯を妄想性障がい患者と勘違いし、精神科医として義務を果たし、彼にハマっていくなど、神界と人間界を超越した河伯との主従ロマンスに期待が高まっている。

「ハベクの新婦」は原作漫画の“スピンオフ”バージョンで企画された。今回のドラマは原作とは異なって現代劇になっていて、原作漫画の古典的なファンタジーと人物を活用し、まったく新しい設定と物語を盛り込むファンタジーラブコメだ。韓国で7月3日から放送が始まる。