下ネタはあいさつ代わり?飲み会や合コンで下ネタを言う男子の心理

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飲み会や合コンなどのお酒の場で、しきりに男子から下ネタを振られると、ほかの人からの目もあるし、リアクションにも困ってしまうもの。からかっているのか、それとも…?今回は、男子が女子に、飲み会や合コンで下ネタを言う心理をご紹介します。

■1.お酒のノリで興奮している

「深く考えずに、お酒のノリだけで下ネタを言っちゃうときはありますね。下ネタは、挨拶みたいなモンです!(笑)」(21歳/専門学生)

「お酒飲んで気が大きくなっちゃって、いっつも言えないような下ネタを言っちゃう。それで、よく後で後悔します。」(24歳/営業)

その場のノリや勢いだけで下ネタを言ってしまう男子多数。女子からすると、もう少しデリカシーを持ってほしい限りですね。あまり乗っからずにほうっておくと、周りとの温度差に気づいて自重してくれるかも。

■2.下ネタを言われたリアクションを見ている

「ちょっと気になる子にわざと下ネタを言って、返しを見ている。慣れてる感じだと、ちょっとコワイ(笑)ちょっと照れてくれると安心する」(22歳/大学生)

「下ネタを言われて困ってる様子が見たい!酒の場だからこそできる」(20歳/アパレル)

酔った勢いのフリして実は計算済み。下ネタを振られた時のリアクションを期待していることも。その場の雰囲気のために一緒になって下ネタを言ったりしていると、ちょっと引かれてしまう場合があるので注意。少し恥ずかしがるくらいがカワイイのです。逆に、あまりに不機嫌な顔をすると、とっつきにくい子と思われてしまうこともあるので、加減が大事ですよ。

■3.男友達としか見ていないため

「女の子だから〜とかじゃなく普通に男友達のノリみたいな感じで」(23歳/営業)

「男友達みたいな子には下ネタバンバン言える。恋愛対象の子にはあんまりえげつない下ネタは言えない。嫌われたくないし」(20歳/飲食店勤務)

男友達と同じノリで、コミュニケーションとして下ネタを言うことも。男子から見て気楽な男女のいい友人関係が築けている、という証拠でもありますね。直接的にリアクションを求めるようなものでなければ、こういうパターンなのかもしれませんね。

■4.会話のネタに困っている

「合コンで緊張してて会話のネタに困ると、下ネタに逃げることがあります」(19歳/美容アシスタント)

「場を盛り上げるためについ…(笑)引かれるってわかってるんですけどね!」(26歳/公務員)

会話がうまくリードできない男子は会話のネタやその場の雰囲気のために下ネタを使うことも。打ち解けてきたころの下ネタは女子も楽しいことがありますよね。「もう、やだ〜!笑」と、明るく返せば、とりあえずは場が明るくなるかも?

■5.「この子カワイイ!」と思っている

「普通にかわいいなーと思う子に下ネタでからかっちゃうこともあります。美人系の子にはあんまり言わないかな」(27歳/営業)

「タイプな子には気を引くために下ネタを言っちゃうことがあります。嫌われるかもしれないのに…」(26歳/ディーラー)

「話しかけやすい、かわいらしい女子」には下ネタも言いやすいよう。逆に興味のない女子や、クールそうな女子、とっつきにくそうな美人すぎる女子には下ネタは言えないようです。ある意味、親しみやすさのバロメーターになっているみたいですね。

■男子にとって下ネタは困ったときの飛び道具

単に下ネタ好きということもありますが、場の空気を盛り上げるのが苦手な男子にとって、下ネタは重要なお助け道具。とはいえもちろん、しつこく聞かれたりしてイヤな気分になったら拒否してOK!特にイヤじゃなければ、適度に恥ずかしがれば印象はアップするので、ラッキーと思って利用するのもアリ。少なからず気に入ってくれている、と捉えていきましょう!(mashu/ライター)

(ハウコレ編集部)