折角のチャンス逃してない?初デートで「もう次はない」と思われてしまう行動

写真拡大



こんにちは、恋愛カウンセラーの木田真也です。

男性をデートに誘えば、だいたい誘いにのってくれるというのであれば、あなたはその男性にとって恋愛対象内に入るくらいの魅力を持っているのかもしれません。

しかし、デートをしても次につながらないという場合は、何か別で問題があるのかも……。もしかしたら、デート中にやってはいけない行動をとっているのかもしれません。

今回は、初デートで男性に「もう次はない」と思われてしまう代表的な行動を4つお伝えしていきます。

■1.やたらネガティブ

何を話してもネガティブな感想が多いと、一緒にいる男性が疲れてきます。仕事のグチや、第三者のダメ出し、過去の辛い話などをされていると雰囲気が重苦しくなってくるでしょう。また、デート中の食事や一緒に見た映画などに関しても「イマイチだったよね」などのネガティブ評価が多いのもいけません。

また、そういった女性のネガティブを打ち消そうと、男性が気を利かし、フォローを入れても「でも」「だって」という否定形で返してくることも...。

これでは、付き合った場合、楽しい恋愛がイメージできませんん。次のデートを取り付けても、はぐらかされたり、断れることになるでしょう。

■2.スマホ大好き

デート中、やたらとスマホをいじっていたり、かかってきた電話によく出て、長く話されてしまう...。

そんな態度を取られたら、男性は「自分といることがつまらないのかな?」と思ってしまいます。また、マナーのなっていない人、空気の読めない女性といった印象を与えてしまうこともあるのです。

どちらにせよ、良い印象はないので、スマホは音が出ないようにすること。

電話がかかってきても、「ごめんね」と言って、そうそうに電話を切り上げることをしましょう。

■3.「男性はステータス重視!」な質問

デート中に、仕事のことを聞くのはいいのですが、それ以上にツッコんだ、収入や学歴などを質問するのはやめましょう。

男性はまるで、自分が結婚出来る相手なのか品定めされているように感じます。尋問されていたり、面接されているような感覚になり、その場から一刻も離れたいと思うのです。

また、「収入や学歴でしか相手を見れない浅ましい女」と思われるのも避けたいはずです。初回のデートでは、お金のことや学歴ではなく、共通の趣味や楽しい話題を中心にするのが無難です。

■4.「奢ってもらえて当然」な態度

デート中に男性と食事をして、そのお会計時。まったく支払うそぶりがないと、「男がおごって当たり前」という思い上がった印象を与えてしまいます。

礼儀として、支払うそぶりは必要。男性が「いいよ」と言ったら、一回支払うことを提案し、それでも「いいよ」と言われたら、素直におごってもらう。そして、笑顔でお礼を言うことです。逆に、割り勘を粘りすぎるのも問題です。それはそれで、「お前なんかに借りをつくりたくない」というマイナスなメッセージにもなりますからね。

■おわりに

思い当たるようなことはあったでしょうか?いつも、初デートの次が繋がらないというのは、非常にもったいないこと。ぜひ、今後の参考になさってくださいね。(木田真也/ライター)

(ハウコレ編集部)