身近な人への感謝の気持ち。上手な伝え方やタイミングは?

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みなさんは、家族やパートナー、友人、職場の同僚など、身近な人へ感謝の気持ちを伝えていますか?心の中では思っていても、なかなか言葉にして伝えられないことも多いですよね。日頃の感謝の伝え方や、そのタイミングについてまとめました。

感謝の伝え方

 

直接伝える

Romantic couple in love sitting on park bench

一番シンプルなのが、直接伝える方法ではないでしょうか。

面と向かうことで、表情からも気持ちを伝えることができますよね。

 

メールで伝える

直接言うのが恥ずかしい場合には、メールで伝えてみましょう。

普段はなかなか言えないことも、メールでなら素直に書けてしまうかもしれません。

カードや手紙に書く

改まった場面や特別感を出したいときにおすすめなのが、手書きのカードや手紙です。

メールが普通になった現代だからこそ、より気持ちが伝わるのではないでしょうか。

 

プチギフトを贈る

感謝の気持ちを込めて、ちょっとしたプレゼントを贈るのも素敵ですよね。

相手に余計な気を使わせないよう、あまり高価でないものが望ましいようです。

また、メッセージカードなどで一言添えると良いでしょう。

 

伝えるタイミング

Happy meeting of two friends hugging in the street

記念日などの特別な日に

何かの記念日や誕生日、父の日や母の日、クリスマスなど、特別な日は、感謝の気持ちを伝える良い機会です。

普段は照れくさくて言えないという方も、思い切って伝えてみましょう。

改まった手紙やプレゼントもいつもより渡しやすいですよね。

 

日常のふとした場面に

特別な日ではない、ふとしたときに伝えることも大切です。

たとえば、その人が喜ぶことをしてあげたり、職場にお菓子を持っていったり、些細なことでもOK。

日頃の感謝の気持ちを、何気ない場面で伝えたいものですね。

 

上手く伝えるコツ

Cheerful business ladies are having conversation about office life and other employees. Concept of rumor spreading

丁寧に、心を込めて

直接言葉をかけるときには、しっかり相手の顔を見て伝えましょう。

たとえ「ありがとう」の一言だけでも、心を込めて言うことが一番大切なのです。

 

「すみません」を「ありがとう」に

上司や先輩などにお礼を言うとき、「すみません」という言葉を使う方も多いのではないでしょうか。

「すみません」よりも「ありがとう」と言うほうが、相手も嬉しい気持ちになるものです。

 

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大切な人への感謝の気持ち、素直に伝えられたら良いですよね。
あなたも少しだけ勇気を出してみませんか?

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