南野ザルツブルク、新指揮官はユースから昇格のイケメン青年監督に

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▽日本代表MF南野拓実が所属するレッドブル・ザルツブルクは16日、ユースチームを率いていたマルコ・ローズ監督(40)をトップチームの新指揮官に任命したことを発表した。契約期間は2019年6月30日までの2年となる。

▽ザルツブルクは15日、2015年からチームを率いてきたオスカル・ガルシア・フンエント監督(44)が今季限りで退団し、サンテチェンヌの新指揮官に就任することを発表していた。そして、同監督の後任には、2013年からザルツブルクの各ユースカテゴリーで監督を務めてきたローズ監督が指名された。

▽ライプツィヒ生まれのローズ監督は、現役時代にセンターバックとしてVFBライプツィヒやハノーファー、マインツで活躍していた。