夏といえば海、夏祭り、プール?いいや「花火」だ!

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夏は「海」「夏祭り」「プール」など、お出かけの季節といっても過言ではない!その中でも、夏に行きたいイベントといえば“花火大会”!毎年、日本各地で開催されている花火大会だが「正直どこの花火大会に行けばいいのやら…」と思う人も少なくないだろう。

【写真を見る】好評発売中の「夏遊びランキング」から編集部員が、本当に行きたい花火大会を調査!

今回「東京ウォーカー」「ウォーカープラス」編集部員にアンケートを実施!「夏遊びランキング」に掲載している花火大会の中から、本当に行きたいと思う花火大会を聞いてみた。題して…

■ 編集部員が選ぶ!本当に行きたい花火大会ランキングBEST3

票数が多かった花火大会、上位3つの花火大会とともにお得な情報も紹介するので、「今年の花火大会はどこに行こう…」と迷っているそこのあなた!ぜひ参考にして欲しい。

■ 第1位「第40回隅田川花火大会」(約2万2000発)

やはり強かった!言わずと知れた「隅田川花火大会」。733年の「両国の川開き」に由来すし、第40回となるアニバーサリーイヤーの今年は、第一、第二会場共に例年より各1000発増やし、計2万2000発に。付近に建物があるため大玉はないが、スターマインの美しさには定評があり、第一会場では数々のコンクールで優秀な成績を収めた花火業者たちが競う花火コンクールも開催する。

編集部員からは「花火大会と言ったら隅田川!」「花火が始まるまで浅草で食べ歩きしたい」「意外にも穴場スポットがたくさん!浅草の路地裏から鑑賞すれば下町ならではの、趣ある花火鑑賞を楽しめる」など、花火の規模以外にも、風情や歴史、グルメといった総合的なポイントが高いという声が多く上がった。

また、大会当日に特別営業されるスカイツリーの展望台(チケット有り)から鑑賞すれば、花火を眼下に見おろす特別体験を堪能できる!遮るものがない“見おろし花火”はまさに絶景。

■ 第2位「湯河原温泉海上花火大会」(約6000発)

1位と僅差で2位となったのは、煙上がる湯河原温泉で、7月と8月に計2回開催される「湯河原温泉海上花火大会」。海上では水中スターマインや尺玉など、30分間で約6000発の花火が開花する。また、湯河原のマスコットキャラクター「ゆがわら戦隊 ゆたぽんファイブ」をモチーフとした、キャラクター花火などが打ち上げられる。編集部員からは「うまく宿をとり、温泉と組み合わせた究極のプランを楽しみたい」「海水浴場なので海面に映える幻想的な花火が楽しめる」などの声が挙がり、スローな花火鑑賞を望む意見にマッチした花火大会だ。

■ 第3位「第42回江戸川区花火大会(第33回市川市民納涼花火大会)」(1万4000発)

3位にランクインしたのは江戸川区と市川市により同時開催される「第42回江戸川区花火大会」「第33回市川市民納涼花火大会」。両会場合わせて観客動員数日本一を誇る花火大会だ。注目は江戸川名物の5秒間1000発打ちによる、迫力満点のオープニング「満開!江戸川大輪花!」。編集部員からは「なんといっても見やすさ!河川敷は広く遮るものがないので迫力満点」「シートを広げて座って見られるのがいい」などスケールはもちろん、見易さも高ポイントなようだ。また、「白銀の富士」や「キラキラ☆夏色アンサンブル」など、趣の違う8つのテーマで構成された花火が打ち上がる、細かい演出も見どころだ。

■ 招待券が当たる!東京スカイツリーで“見おろし花火”を体験しよう!

そんな花火情報をたっぷり掲載している「夏遊びランキング」では、なんと今回1位だった「隅田川花火大会」を“見おろし花火”で鑑賞できる、「東京スカイツリー 展望台特別営業入場券」を抽選でプレゼントしている。倍率約100倍の入手困難な特別チケットをぜひゲットしてほしい。またリゾート宿泊券や豪華賞品など読者プレゼントも充実。応募締め切りが6月30日(金)までなので急いで本誌をチェック!

イベント盛りだくさんの夏を、家族や友人と今年はさらに楽しんじゃおう!【東京ウォーカー編集部:コダマタイチ】