異性の友達がいなかったら要注意!付き合うと面倒な”メンヘラ女子”を見抜くテクニック3選

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こんにちは、恋愛心理パティシエのともです。

メンヘラは通常は精神疾患を持つ人達に使われていた言葉でしたが、今はもっとカジュアルな意味で使われるようになってはきました。
しかし皆さんはメンヘラと中二の違いをご存知でしょうか?
メンヘラと中二、どっちも同じような部類と思われているかもしれませんが、実は全然違うのです。

メンヘラとは“傷つきたくないという不安から自分の保身に必死な女子”で、中二とは“あえて傷つく道に自ら突っ込んでいき、その傷を勲章として見せびらかす女子”のことを意味する、と私は理解しています。
そしてどっちの方が付き合うと面倒か?と言われると即答で“メンヘラタイプ”なのです。

一見中二かと思いきや、実はメンヘラだった…ともしメンヘラの網に引っ掛かってしまったら最後。
とにかく毎日面倒に巻き込まるれるのは必須。そこでメンヘラにうっかり恋してしまわないように“メンヘラ女子の見抜く方法”を伝授します。

●(1)自分が傷ついているのを悟ってもらおうとする

『最初は不自然な体の傷とか心配して聞いていたのだけど、だんだんそれは心配されたいがためわざとやっている、ということを知り最近はスルー。そしてスルーし続けたら傷がなくなっていった。一体なんなんだ』(28歳/建築)

メンヘラ女子はあからさまに“自分が傷ついている”とはハッキリ言いません。

それは言葉に出して言ってしまうと、それに対しての相手の反応が薄かったら自分が傷つくから なのです、決して相手を心配させたくないとかではありません。
だからこそ“傷ついているアピールはさりげなく”が鉄則。
手首の傷をシュシュで隠してはいるものの、全然隠しきれてなかったり、LINEの返信の大半が“顔文字ナシ”“句読点なし”“……”と、相手にとっては“コイツ機嫌悪いの?”“何かあったのか?”と不安になってしまうようなテンションでしか送ってきません。

また返信が丑三つ時と“寝てないの?”と思われる時間にわざと送ってくる のも特徴の一つ。
それもこれも相手の方から「なにかあったの?」と優しく訊いて欲しいから。
自分の心の見えない傷をすこーしだけ現実世界に可視化することによって、他人に心配されようとするのです。

ただ最初の頃は相手も心配にはなりますが、こういう“かまってちゃん”行動が長引くと相手もただわずらわしくなってくるだけであります。

●(2)異性の友達がいない

『「同性の友達は作らない」「私はサバサバして女子が苦手」という女も、付き合うと異常なほど束縛してきたり逆にネチネチしている。同性の友達を作らない、というより、できない、の間違いだろ』(32歳/薬剤師)

メンヘラは心が弱いため、息を吸っているだけですぐに傷ついてしまいます 。
だからこそ“同性の付き合い”が大の苦手。
女同士の関係は半分がドロドロなのでそんなドロドロ中で生きていけるサバイバルスキルがないのです。
できればいつもチヤホヤされていたい…だからこそ、友達はいつも“異性のみ”。

特にルックスがいいメンヘラは、ルックスのみでモテてしまうので、同性の友達なんて必要ナシ。
女同士ではルックスのみでチヤホヤなんてしてくれませんが、男性ならこっちが気を遣わずともいとも簡単に“優しくしてくれる人に囲まれることができる”というワケ。

同性との人間関係を上手く構築できないのもメンヘラの特徴。ただこれも若いうちはいいですが、年をとってくると周りに友人が誰もいなくなってしまう 、という弊害も。

●(3)SNSの投稿が頻繁

『SNSの投稿を毎日連投している女と付き合ったら、その対象が自分にうつり毎日毎日LINEやらなんやらでつきまとわられることになるのは過去の経験から解っている。そのため付き合う前にはまずはSNSをチェックするようにしている』(28歳/会社員)