上川隆也『連続ドラマW アキラとあきら』出演へ 「ある種のキーマンとしてこの作品に関われた」

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 向井理と斎藤工がW主演を務めるドラマ『連続ドラマW アキラとあきら』の追加キャストとして、上川隆也が発表された。

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 本作は、池井戸潤による長編小説『アキラとあきら』を実写化したヒューマンドラマ。バブル経済とその崩壊、激動の時代を背景に、自らの意志で人生を選んできた階堂彬と、自らの能力で人生を切り開いてきた山崎瑛、ふたりの天才の“宿命”を描く。

 主人公・階堂彬役を向井、山崎瑛役を斎藤が演じるほか、キャストには、小泉孝太郎、田中麗奈 賀来賢人、木下ほうか、堀部圭亮、松重豊らが名を連ねる。

 上川が演じるのは、終盤のクライマックスで、命運をかけた階堂彬と山崎瑛のふたりの前に立ちはだかるキーマン・沢渡裕行役。上川が、池井戸潤の原作を基にしたドラマに出演するのは『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)シリーズ以来2年ぶり。

 なお、原作『アキラとあきら』は大幅な加筆修正を加え、徳間文庫より現在発売されている。ドラマでは階堂彬が主軸に、原作では山崎瑛が主軸にストーリーを展開。

■上川隆也(沢渡裕行役)コメント・意気込み本作は同じ池井戸先生の作品とはいえ、以前に務めさせていただいた『花咲舞が黙ってない』とはテイストを大きく異にする作品でもありますし、短い時間ですがその時とはまた違った心地よく刺激的な現場の緊張感を味わいながら過ごさせていただきました。

・視聴者へのメッセージ主人公の彬と瑛のふたりが大きな難局を迎えるシーンに携わっている役のひとりであるのは確かで、そうしたある種のキーマンとしてこの作品に関われたことはとても有難いですし、楽しかったです。その難局を乗り越えていくふたりの知恵の見事さをぜひ見ていただき、最終話まで楽しんでいただきたいと思います。僕も一視聴者として拝見するのが楽しみです。

(リアルサウンド編集部)