スペイン首都マドリードのバス車内に掲示された、「マンスプレッディング」を迷惑行為としてイラストで紹介する新デザインのマナーポスター。「周りのスペースに配慮しましょう」と書かれている(2017年6月15日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

写真拡大

【AFP=時事】スペインの首都マドリード(Madrid)で15日、公共交通機関内で男性が大きく足を広げて座る「マンスプレッディング」と呼ばれる行為をやめるよう呼びかけるキャンペーンが始まり、「周りのスペースに配慮しましょう」と書かれた新デザインの迷惑行為防止ポスターが、市内を走るバスの車内に掲示された。
【翻訳編集】AFPBB News