ドローンレーサーやスロットカーの体験もある

 ミニカーからラジコンまで手がける京商は2017年6月17、18日の2日間に渡り、神奈川県横浜市にある日産グローバル本社ギャラリーで「ミニッツカップ2017 関東ブロック大会」を開催する。入場は無料でスロットカーやドローンレーサーの体験操縦をすることも出来る。

 ミニッツレーサーは27分の1スケールのラジコンで難しい組み立ての必要もなく、箱を開けて電池を入れるだけで走らせられることから、多くの人が楽しめる趣味として人気を博す。車種の豊富さも魅力のひとつだ。

 日本全国で開催される京商オフィシャルレース「ミニッツカップ2017」は10年間続いていて、日頃の練習の成果を発揮し、公式の場で楽しむことが出来るイベントだ。

 当日は、レースはもちろん、お宝アイテムや掘り出し物が多数の物販コーナーなど、多数のコンテンツを用意しているというので、ファンならずとも楽しめる。会場が日産グローバル本社ギャラリーということもあり、家族で出かけて子供飽きても展示車両を見ることも出来るし、一角にはカフェもあるのでカップルでも見学しやすい。

 今大会では「KYOSHO PRESENTS NISSAN COLLECTION」と題し、GT-RマガジンNO.135(2017年7月号)で掲載されたsamuraiシリーズのR35 GT-Rを展示。また5月の静岡ホビーショーで発表されたミニッツレーサーのR33 GT-Rをはじめとする日産車のアイテムがズラリと勢揃いする。

 なんと、大会初日はGT-Rマガジン編集部の野田編集長もレースに参戦! 会場でこっそりコツを聞くのもありだ。どなたでも気軽に楽しめる京商の商品を身近に感じられる今回のイベント、ぜひ足を運んでほしい。

 【詳しくはこちら】

●京商WEBサイト

http://www.kyosho.com/rc/ja/race/presently/miniz_cup/index.html

●日産WEBサイト

http://www.nissan.co.jp/GALLERY/HQ/INFORMATION/INFO-EVENT/?id=586