サム・ペキンパー監督作『戦争のはらわた』デジタル・リマスター版、予告映像&場面写真公開

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 8月26日に公開される『戦争のはらわた』デジタル・リマスター版より、予告映像と場面写真が公開された。

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 本作は、激しいバイオレンス描写から“血まみれのサム”の異名を持つ、サム・ペキンパー監督が唯一残した戦争映画。公開40周年を迎える今年、デジタル・リマスター版としてよみがえる。

 このたび公開された予告映像では、1943年、ナチス・ドイツとソ連が壮絶な地上戦を繰り広げた東部戦線の模様が映し出され、主演のジェームス・コバーン演じるシュタイナー軍曹が、ドイツ軍人の最高の武勇の象徴とも言える鉄十字章を付けて戦場で戦っている様子が捉えられている。マクシミリアン・シェル演じるシュトランスキー大尉が、シュタイナーに対してあらわな嫉妬をむき出しにしている姿や、シュタイナーがナチス・ドイツへの憎悪に燃えながら戦っている一面が垣間見える映像に仕上がっている。

 また、海外のポスタービジュアル2種類をデザインしたポストカードが前売券特典として発売中だ。(リアルサウンド編集部)