今夜デビュー11人が決定!「プロデュース101」最終候補者リスト公開

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山あり谷ありだったが、とにかく再び成功した。しかも兄より優れた弟が存在することも証明した。Mnet「プロデュース101」シーズン2の話だ。

4月7日、韓国で初放送された「プロデュース101」シーズン2は16日、ファイナル生放送のステージだけを残した。国民のプロデューサーたちは生放送前まで1人1ピックでオンライン投票に参加し、放送中にはリアルタイムSMSメッセージ投票で自身の“固定ピック(必ず投票するメンバー)” をデビューの花道に導くことができる。

現在残っているのは20人。先週1位を獲得したカン・ダニエルを始め、パク・ジフン、ハ・ソンウン、ペ・ジニョン、キム・サムエル、パク・ウジン、キム・ジョンヒョン、オン・ソンウ、ユン・ジソン、イ・デフィ、ファン・ミンヒョン、カン・ドンホ、キム・ジェファン、アン・ヒョンソプ、チェ・ミンギ、ユ・ソンホ、イム・ヨンミン、チュ・ハクニョン、チョン・セウン、ライ・グァンリンがその主人公だ。

▼パク・ウジン:八重歯が可愛らしいカリスマラッパー


BRANDNEW MUSIC所属のパク・ウジンは、上位圏の練習生たちが集まった“Get Ugly”組で一番低いランキングのメンバーであったにもかかわらず、堂々と1位を獲得した。可愛らしい八重歯が彼の魅力ポイントだ。

▼ハ・ソンウン:再デビューで雲の上を歩こう!


ハ・ソンウンはArdor&Ableエンターテインメント所属で、すでに HOTSHOTでデビューしている。先に脱落したノ・テヒョンの叶わなかった夢を彼のデビューで実現してくれるのか注目される。前回のランキングで3位という大きな異変をもたらした彼が、最後まで笑うことができるだろうか?

▼ユン・ジソン:紆余曲折を経てデビューは実現するのか?


MMO所属のユン・ジソンは今シーズン、ドラマチックなどんでん返しの主人公の1人だ。序盤で異様に出番が集中したという議論はあったが、特有の明るく愉快な性格で視聴者たちを魅了している。

▼パク・ジフン:国民のプロデューサーの心に“保存”


MAROO企画の練習生パク・ジフンは、放送前からMnet「M COUNTDOWN」の「僕だよ僕」のステージを通じて“ウィンク男子”として注目を浴びた。番組が進むに連れて彼の人気はますます高くなり、常に上位圏にランクインし、誰よりも確実なデビューの花道に向かって歩いている。

▼キム・ジェファン:個人練習生の神話を見せて!


今シーズンで国民のプロデューサーたちは、ルックスや人気だけを見て“固定ピック”を決めているわけではない。11人組で活動しなければならないだけに、ボーカルやラッパーなどのポジションも念頭において投票するのだ。そのため素晴らしいボーカルの実力を持つ個人練習生のキム・ジェファンを応援する声も大きい。

▼ユ・ソンホ:ひよこが闘う鶏になった!


ユ・ソンホはライ・グァンリンと共にCUBEエンターテインメントの練習生として序盤に視聴者を驚かせた。基本を備えたほどの実力でスタートしたため、最初はデビューが不透明だったが、白紙だからこそさまざまな絵を描きやすいもの。ユ・ソンホは毎回成長する姿で目を引いた。

▼カン・ダニエル:お姉さんファンたちが応援


うさぎのような前歯に、子犬のような魅力的なルックスだが、ステージに立つとがらりとセクシーな雰囲気に変わる。優れたダンスの実力はもちろん、センター、リーダーなどさまざまな可能性を見せたカン・ダニエルは、お姉さんファンたちの圧倒的な支持を受けている。

▼アン・ヒョンソプ:1人で「PICK ME」を踊った覇気あふれる男


練習生の初めての評価の際、国民のプロデューサー代表BoAは、疲れた雰囲気のスタジオの雰囲気を変えようと、「PICK ME」をかけた。この時、YUEHUAエンターテインメント所属のアン・ヒョンソプは1人でステージの中央に立ってダンスを踊った。強烈な印象を残した彼は、結局ファイナルステージにまで進出した。

▼チュ・ハクニョン:済州少年は最後まで笑うことができるだろうか?


チュ・ハクニョンはイケメンで少女ファンの心を鷲掴みにした。しかし、競争が進み、彼はホン・ウンギとの葛藤など、いわゆる“悪魔の編集”で悪質な書き込みの対象となった。彼がすべてを振り切って花道を歩くことはできるだろうか?

▼キム・ジョンヒョン:結局リーダーはキム・ジョンヒョンに?


デビューだけではなく、リーダーもすでに決まっているという国民のプロデューサーの声も聞こえているようだ。主人公はPledisエンターテインメントのキム・ジョンヒョン。すでにNU'ESTのリーダーJRとしてデビューした彼は、「プロデュース101」シーズン2を通じて優れたリーダーシップを発揮し、視聴者を魅了している。

▼カン・ドンホ:「山賊セクシー」は現在進行形


カン・ドンホはタフな男のイメージにギャップのある可愛らしさ、伸びのあるボーカルの実力で国民プロデューサーを魅了している。NU'ESTのベクホとして活動していた時には十分に伝わっていなかった魅力が改めてファンに伝わったのだ。

▼ペ・ジニョン:少ない出番にも関わらずファイナル進出まで!


ペ・ジニョンは他のメンバーに比べて放送の分量が少ない方だ。しかし、ステージ上のギャップのある才能や、漫画から飛び出してきたようなビジュアルで、前回のランキング発表式で4位に躍り出た。パク・ジフンとのツーショットを長い間見たいお姉さんファンたちが投票の力を発揮している。

▼オン・ソンウ:デビューは請け合い?


ファンタジオ(Fantagio) 所属のオン・ソンウは、初登場から女心を鷲掴みにした。俳優志望といっても遜色のないほどダンディーなルックスのためだ。しかし、回を重ねるにつれてオン・ソンウはギャップのある魅力を見せた。いつの間にかムードメーカーになった彼の将来も明るくできるだろうか。

▼ライ・グァンリン:漫画から飛び出してきたルックス


ライ・グァンリンもユ・ソンホと共に序盤では未熟な実力でデビューの可能性が低いようにも見えた。しかし、“ひよこ練習生”から目に見えて実力の向上を見せ、国民のプロデューサーの心まで奪った。彼の低音ラップやアイドルのお手本のようなルックスが魅力ポイントだ。

▼キム・サムエル:パンチの強い一発


キム・サムエルはSEVENTEENの練習生時代のメンバーから1PUNCHのデュオとしてデビューした。しかし、彼は男性版I.O.Iメンバーの座を狙い、誰よりも切実に祈っている。キム・サムエルがファンを最後まで魅了できるのか注目したい。

▼ファン・ミンヒョン: “センター皇帝”の底力はing


NU'ESTとしてデビューして6年目となるファン・ミンヒョンは、序盤の等級ランキングでC等級からD等級に下がり、人々を残念な気持ちにさせた。しかし、真心と実力は通じるもの。特に、「NEVER」のセンターを務めてステージを掌握し、デビューに向かって巡航中だ。

▼チョン・セウン:ポニョの魅力をお茶の前に!


キム・ジェファン&カン・ドンホらと共にメインボーカルの1人とされるのがSTARSHIPエンターテインメントの練習生チョン・セウンだ。彼は楽器の演奏能力や清涼感あふれるボーカルでファイナル組にまで入った。

▼チェ・ミンギ:広い肩幅+顔天才


NU'ESTのメンバーたちは今回の「プロデュース101」シーズン2の最大の恩恵を受けたものと評価される。4人全員がTOP20に入ったためだ。チェ・ミンギは先週15位と安心できるランクではないが、元祖“マンチッナム(漫画から飛び出してきたような男)”のビジュアルパワーは強力だ。

▼イム・ヨンミン:論争を超えて笑うことはできるか?


イム・ヨンミンもハンサムなルックスに素晴らしいラップの実力で国民のプロデューサーたちを魅了した。しかし、不正行為の議論に巻き込まれ、一部のファンが背を向けた。彼が最終話でもう一度明るく笑うことができるか、期待したい。

▼イ・デフィ:初センターの存在感


放送前に公開された「僕だよ僕」のステージで、堂々とセンターを務めたのはイ・デフィだった。彼がセンターに抜擢される過程が本格的に番組で紹介され、彼の才能や魅力もお茶の間にそのまま伝わった。初のセンターが最後のセンターまで獲得できるか見守りたい。