働くママにとって朝は時間との戦いですよね。自分の身支度以外に、家事や子供のお世話まで短時間で済ませるには、まさにスピードと要領が肝心。そこで、今回はcamilyを運営する会社「mediba」で働くママにインタビューしてみました。皆さん、出社するまではとにかく時短と分担が肝のよう。どのようにやりくりしているかリアルな声をご紹介します!

起床は出発の2時間前。起きたら「ながら」で時短行動



朝起きたらそこから家を出るまでは流れるように行動するママが多数。
お決まりのコースを歩くように家の中でも「やることリスト」をこなすのが朝の時短につながっています。
「起きたら洗濯機を回しながら朝食の支度をします(Uさん)」
「歯磨きをしながら保育園の準備をします(Kさん)」
できることは同時に行い、その他にも朝食の支度をしながら子供の様子をチェックしたり「早く食べなさい」と注意をしたりと、ママは常に家の中で目を光らせなくてはならないのです。
朝はバタバタするから早起きを心がけるママも多く、出発の2時間以上前に起きて朝時間をフル回転しています。

できるだけ朝時間をフル活用



洗濯と食事の支度は、基本的に毎日のこと。特に汚れ物が多い保育園児の家庭は、洗濯ものをため込むと着るものが減って困ってしまいますよね。
「洗濯物を乾燥機にかけてから出発(Kさん)」
「夫と一緒に洗濯ものを畳む(Fさん)」
「まず起きたら洗濯機を回す(Uさん)」
と、朝はまず洗濯からというママたち。
また、食事の準備も朝食時に夕食の支度までしてしまう時短ぶりは参考にしたところです。
「朝食の準備と一緒に夕飯のストック作りをします(Fさん)」
「朝食作り&夜のメニューが決まっていたら野菜を切っておく(Kさん)」
その反面、朝はバタバタするので洗濯と次の日の夕飯は前日の夜に済ませるという人もいます。

パパとの分担が時短の肝


夜はパパが仕事で遅くなるからか、朝にパパの力をフル活用しているママ達。
パパがいないと朝のバタバタはやりきれないというママもいるほど、パパとの分担が朝時間の肝になっています。
「夫婦で分担してギリギリです。夫に寝込まれたら朝の家事はこなせません! (Uさん)」
パパの仕事としてはゴミ出し、子供の起床から歯磨きなど身の回りのこと、保育園の送りが多く、リビングの掃除、洗濯ものを畳み、朝食のサポートをするなどママ並みの家事をするパパも! しかし、パパに分担してもらうためにもママもパパに「朝やること」をしっかり説明したり、夜型を朝型に変えたりと努力