元モーニング娘。の石黒彩が14日放送のフジテレビ系『良かれと思って!』に出演。夫でLUNA SEAのドラマー・真矢との別居報道を一蹴した。

 この日の放送で、10年ほど前から真矢との別居報道がされていることを取り上げられた石黒。「ずっと前からありますね」と話を切り出した石黒は「実は、うちの主人って仕事部屋を借りてるんです」と真矢が音楽活動のための部屋を用意していることに言及した。

 そして、「たぶんね、アーティストの奥さんは、旦那様が仕事部屋持ってるって、意外と普通なんですけど」と話を進め、劇団ひとりから仕事部屋に3〜4日行き、自宅に戻らない場合を尋ねられると、「あっ、そういう時は私も行きます。普通に寝泊りもできるようになってるので」とし、そこで食事を作ったりしているという。

 そのため、何日も真矢と会わないことは「全然ない」とのことで、共演陣からは「じゃあ全然、怪しくないですね」と納得のため息が漏れた。

 さらに、世間の声として「今のままでは『離婚するする詐欺のおばさん』としか思えない」との指摘が挙がっていたが、石黒は「『するする』って一度も言ったことないんですよ」と一蹴し、「芸能ネタが切れた頃くらいに、ちょいちょい出てきて」との推測を語った。

 スポーツ紙の一面に『離婚協議中』との記事が出た際のことに触れた石黒。その時、地方に出張中だった真矢から電話が掛かり、「お前なんか、裁判とかやんの!?」と問い詰められた石黒は「そっちこそやんの?」と切り返し、確認し合ったこともあったそうだ。

 そして、困惑の表情を見せる石黒は「1回、番組に『離婚してるタレント』で呼ばれてたんです」との逸話をこぼすと、スタジオは騒然としていた。

 ハライチ澤部佑からは、仕事部屋を借りることに心配はないのか尋ねられたが、「何かあったとしても、墓場まで持って行ってくれるんであれば、まあいいかな。男の人ってバレバレだからやばい。挙動不審だったり」と話した石黒。今でも出かける際には真矢と手をつないでいることを明かしていた。