きょうげん師にチャレンジ!

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 大阪市中央区は8月7日、親子で狂言を楽しむ「きょうげん師にチャレンジ!」を実施する。実演や体感ワークショップなどを通して日本の伝統芸能に親しむ機会を提供する。申込みは7月20日まで。

 狂言は、今から約600年前に室町時代に生まれた日本の伝統芸能。イベント特設Webサイトでは、「狂言は、明るくてユーモアあるキャラクターがとぼけた会話やおかしなしぐさをして、みんなを笑わせる『喜劇』」と紹介している。

 当日は、おはなしと狂言師にチャレンジする体感ワークショップ、DVD鑑賞、実演「柿山伏」を予定している。出演者はともに大蔵流狂言方の善竹隆司と善竹隆平。自由研究シートも配布するため、夏休みの自由研究にもなる。イベントを企画する関西舞台ではイベント特設サイトを開設し、参加者がより楽しく学べるよう、実演「柿山伏」のあらすじや舞台を見るポイントを紹介している。

 対象は小学生と保護者計150名。Webサイトの応募フォームまたは往復はがきで参加申込みを受け付け、応募者多数の場合は区内在住・在学者を優先して抽選する。参加費は無料。

◆平成29年度中央区の歴史と文化を活かした生涯学習事業「きょうげん師にチャレンジ!」

日時:平成29年8月7日(月)13:30〜15:00(開場13:00〜)

場所:大阪産業創造館 4階イベントホール(大阪市中央区本町1丁目4‐5)

対象:小学生と保護者

人数:計150名

※応募者多数の場合は、大阪市中央区内在住・在学者を優先して抽選

申込方法:往復はがきまたは、大阪市中央区Webサイトまたはイベント特設サイトの応募フォームに必要事項して申し込む

申込締切:平成29年7月20日(木)必着

※メールまたは返信はがきで、7月31日(月)までに抽選結果を通知する 《リセマム 勝田綾》