日本代表の本田圭佑【写真:Getty Images】

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 日本代表の本田圭佑は、中国を訪問した際に日本人としての誇りを改めて実感したようだ。

 13日にイランで行われたロシアW杯アジア最終予選のイラク戦でフル出場を果たした本田は、その後中国でサッカー教室を開いていた。

 本田は日本時間16日に自身のツイッターを更新。「昨夜、上海で中国人の方との会議中に何度も日本人のことを褒めてもらいました」と述べるなど、日本人の誇りを綴った。

「日本人には犠牲心や誇り、そして真心があると。他の国に行っても言われてきた事ですが改めて物凄くそれが誇らしく思えて嬉しかったです。日本の道徳は世界一です。でも期待を裏切りたくないなって危機感としても感じます」

 今季限りでのミラン退団を表明している本田には、スペインのレバンテやラス・パルマス、トルコのトラブゾンスポル、アメリカのクラブなどへの移籍が報じられている。

text by 編集部