いつもはクールな男友達が、飼っているネコに「ミキたん♡」と呼びかけていたら、そのギャップにちょっと驚くらいで済むけれど、これがもしつきあい始めの彼に対自分に向けられたら、引いてしまうかもしれない…。

けれども、バカバカしいニックネームももうバカにできない、と考えさせられる研究結果が。コスモポリタン イギリス版によると、調査結果が掲載されたのは学術誌『Journal of Personal and Social Relationships』で、論文のタイトルはずばり「"スウィートピー"と"プッシーキャット"〜ライフサイクルにおける言葉の使い方と結婚満足度についての調査」!

これによると、2人の関係がはじまったときにつけた、まるでペットにつけるようなレベルのバカバカしいニックネームで呼び合っているカップルは、パートナーに対しての満足度が非常に高かったのだそう。

調査に参加したのは、新婚ほやほやから50年以上続いている熟年夫婦まで、154組のカップル。参加者は、互いを呼ぶときに使うあだ名を書き出すように指示されたそうで(そんなリスト、あったとしても絶対に見たくない!)、相手に対して絶大な満足度を抱いていると答えたのは、あだ名をすらすらリストアップできたカップルだったそう。

ニックネームをもっとも使用するのは結婚5年未満のカップルのようで、これによりカルロス・J・ブルース博士はじめ調査にかかわった研究者たちは、夫婦関係が年月を経るうちに徐々にあだ名で呼び合ったりしなくなる(泣)という仮説を立てているとのこと。

どうやらニックネームは愛情関係の大切なエッセンスのよう。2人きりのときくらい、パートナーを、愛を込めた特別な名前で呼んでみては? きっとラブラブ度がアップする(はず)。

※この翻訳は、抄訳です

Translation:浜口寛子(Office Miyazaki.Inc)

COSMOPOLITAN UK