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東プレは16日、キーボード「REALFORCE」シリーズの新モデルとして、PCゲーミング向けキーボード「REALFORCE RGB」の日本語配列モデル(AEAX02)を発表した。23日から販売開始。価格は税別28,800円。

「REALFORCE RGB」は、独自のAPC(Actuation Point Changer)機能により、キー入力のオン位置を任意に変更できるキーボード。1.5mm、2.2mm、3mmの3段階で調節でき、ゲームに応じてキースイッチの反応速度を最適化できる。キースイッチは静電容量無接点方式。

各キーにRGB LEDを配置し、各キーごとに1680万色から選んで発光できるLEDバックライト機能も搭載する。英語配列モデルが2016年12月に発売しており、今回、112キーレイアウトの日本語配列モデルが登場した。

主な仕様は、キー荷重が45g+/-15g、ストロークが4mm、スイッチ寿命が5,000万回以上、インタフェースがUSB、キーロール―バーがフルNキーロール―バーなど。本体サイズは142×455×30mmで、同社が販売している通常のRealforce 108配列キーボードと比べ16%小型化している。重量は1.4kg。

発売を記念し、同社がスポンサーとなるGreen Leavesチームを含む、国内トップレベルのプロチームが対戦するオンライントーナメント「REALFORCE GAMING BRAWL」を6月25日に開催する。会場は東京・秋葉原の「Alienware Store Akiba」で、RGB日本語配列モデルの試用も体験できる。