ゴールネットカメラなど通常よりも多い16台のカメラを駆使した特別中継を楽しめるDAZNの「サンデー・Jプライム」
 2017シーズンよりJリーグの全試合を生中継する「DAZN(ダ・ゾーン)」では、「サンデー・Jプライム」として毎週日曜17時(夏季期間中は18時半)キックオフの1試合において、通常よりも多い16台のカメラを駆使した特別中継を行っている。

 通常のJリーグ中継の拡張版とも言える「サンデー・Jプライム」は、9台から16台に増設した充実のカメラワークにより、多様なアングルからピッチ上で起きるあらゆるプレーを逃さず撮影。スーパースローやゴールネットカメラなどの特殊カメラによる映像が試合の臨場感をさらに高めている。

「サンデー・Jプライム」の16台カメラ配置図

 そもそもDAZNによる中継となった今シーズンは、昨シーズンまでの6台のカメラによるJリーグ中継が9台のカメラに増設されており、これまでなかったアングルからの映像を楽しめるようになった。これが毎週日曜夕方の特別中継である「サンデー・Jプライム」では、さらにカメラワークが充実。選手との距離もより近くなり、その映像からは従来の放送にはなかった迫力を感じることができる。

2016シーズンベース配置

2017シーズンベース配置

「サンデー・Jプライム」は今年4月にスタートし、これまでに以下の10試合が中継された。

●4/2(日) J1甲府対札幌
●4/9(日) J2山形対大分
●4/16(日) J1広島対横浜FM
●4/23(日) J2金沢対熊本
●4/30(日) J1横浜FM対G大阪
●5/7(日) J1鳥栖対横浜FM
●5/14(日) J1大宮対仙台
●5/21(日) J2千葉対熊本
●5/28(日) J1神戸対C大阪
●6/4(日) J1横浜FM対川崎F

6月4日に行われた横浜FM対川崎Fの試合中継ではロッカールームの様子も中継された

 6月18日にはJ1浦和対磐田が「サンデー・Jプライム」として特別中継されるが、対象試合はJ1だけでなく、J2も含めて幅広く選定されている。自分の応援するチームがいずれ「サンデー・Jプライム」に登場する可能性もあり、全国のサポーターにとって楽しみなコンテンツとなっている。

ネット裏からの映像は迫力十分

 ゴールネット裏やバックスタンドなど、これまでになかったアングルから撮影することで、リプレイやハイライトでも映像の切り出し方が豊富になり、試合の臨場感はもちろんのこと、選手との距離が近いことで足下のテクニックや細かなプレーも今までにないアングルから視聴可能。Jリーグのトップ選手たちのプレーを参考にしたいプレイヤー視聴者にとっては、「サンデー・Jプライム」自体が良い“教材”ともなりそうだ。

CKのキッカー視点での映像も

 DAZNでは、「サンデー・Jプライム」だけでなく、Jリーグのライブ放映が2試合以上ある際に視聴できるマルチ画面のライブ番組「Jリーグ・ゾーン」など、さまざまなDAZN独自の新たなコンテンツを充実させている。

より選手との距離も近いDAZNならではの映像

 実際、DAZNによる「サンデー・Jプライム」に関する一部視聴者へのアンケート調査では、「いろいろなアングル、スローが見られるのはうれしい」「迫力とスピード感があっていい」「スタジアムにいるような感覚になった!」「DAZNになってから今までになかった視点でのカメラがあって見ていて楽しい」など好評を博している。ライブで見られない人には試合後の見逃し配信もある。毎週日曜の特別配信「サンデー・Jプライム」をまだ見たことがない人は是非ともDAZN(ダ・ゾーン)に加入し、これまでになかったJリーグ中継を楽しんでほしい。

 なお、「サンデー・Jプライム」の今後の配信予定は以下のとおりとなっている。

●6/18(日) 浦和 18:30 磐田 [埼玉]
●6/25(日) 鹿島 18:30 新潟 [カシマ]
●7/2(日) 柏 18:30 鹿島 [柏]
●7/9(日) 浦和 18:30 新潟 [埼玉]
●7/30(日) 仙台 18:30 柏 [ユアスタ]
●8/9(水) 神戸 19:00 鹿島 [ノエスタ]
※水曜開催のため“Jプライム”となります
●8/13(日) G大阪 18:30 磐田 [吹田S]

素材提供:制作著作公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)、配信DAZN

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