恐怖倍増の特別ビジュアルも完成!

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 アイドルグループ「夢みるアドレセンス」の荻野可鈴が、「夏のホラー秘宝まつり 2017」のイメージガール「ホラー秘宝ガール」を務めることがわかった。

 14年からスタートした「夏のホラー秘宝まつり」は、キングレコードが独自のラインナップを展開するホラーレーベル「ホラー秘宝」主催の映画祭。第4回となる今年は、「夢みるアドレセンス」主演の「『超』怖い話2」をはじめ、人気心霊ドキュメントシリーズの新作「怪談新耳袋Gメン 復活編」、「ミスiD2017」グランプリの4人が主演を務める「血を吸う粘土」、名作洋画ホラー「ハウリング」「ザ・フォッグ(1979)」「ジーパーズ・クリーパーズ」「スティーブン・キング/マングラー」など19作品が上映される。

 “映画祭の顔”に起用された荻野は、上映作品「『超』怖い話2」に出演しているため「夏といったら怖い話!! 怖い話といったら今年は『超』怖い話2!! 前作を超え、さらに怖さがパワーアップして帰ってきました〜。怖いのが苦手なわたしは撮影の時でさえ怯えていました…(笑)。怖い話がお好きな方はもちろん、苦手な方も、友人・家族・好きな人と一緒にぜひ見に来てください」と撮影時のエピソードを交えてアピール。「この夏は『ホラー秘宝まつり』で、ひんや〜りした夏をお過ごしください」と呼びかけている。

 さらに、本映画祭の特別ビジュアルも完成。純白のドレスをまとった荻野が、呪われた西洋人形を抱きかかえる姿を切り取っており、「今年も、ホラーの季節がやってきた! キネカ大森で、血の祝宴、開幕!」というキャッチコピーがホラー映画ファンの期待をあおる。

 「夏のホラー秘宝まつり 2017」は、東京・キネカ大森で8月19日〜9月1日に開催。