東京カラー印刷株式会社「ARコンテンツ制作サービス」

東京カラー印刷株式会社は、スターティアラボ株式会社によるスマートフォン用アプリ「COCOAR2」を活用した「ARコンテンツ制作サービス」を開始した。画像と動画を用意することで、“いつもの印刷物をAR広告にできる”サービス。1カ月(31日)プランの通常価格は3000円だが、現在はリリースを記念して、料金が半額の1500円になるキャンペーンを展開している。東京カラー印刷株式会社の「ARコンテンツ制作サービス」では、スマートフォンやタブレットを印刷物にかざすと、紐付けられた動画が再生され、Webサイトへも誘導できる新しい広告を作成することが可能だ。「COCOAR2」で印刷物のマーカー(動画を表示させるエリア)をスキャンすることで、ARコンテンツの再生が可能。マーカーとして認識する印刷物は縦横3cm以上で、面積10平方センチメートル以上からAR追加オプションを利用できる。対象商品は、チラシ / 名刺 / ポスター / カレンダー / ハガキ / 中綴じ冊子 / 無線綴じ冊子 / 折パンフレット / うちわ / チケットと非常に幅広い。利用の際には、各商品の注文時にオプション選択画面で「ARオプション」を選択(ARサービスのみでの申し込みは不可)。入稿時にはマーカー(画像)/ 動画 / リンク(テキスト)を「ARデータ」というフォルダに入れ、「印刷データ」は別フォルダにまとめて東京カラー印刷株式会社に送る。この「ARコンテンツ制作サービス」の内容は、原則として1マーカー、1動画、1リンクのセット。ただし、別途に3つまではマーカーを追加することもでき、1マーカーにつき500円が必要とされる。3マーカー以上を必要とする場合には、別途の問い合わせで対応してもらうことも可能だ。料金プランには、1カ月プラン(31日)のほか、4500円の3カ月プラン(93日)、5750円の6カ月プラン(186日)、9500円の12カ月プラン(372日)が用意されている。

利用イメージ

東京カラー印刷株式会社
URL:http://www.tcpc.co.jp/
2017/06/16
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